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掲載日:2020年10月21日

令和2年9月定例会 主要会派から

主要会派から

埼玉県議会自由民主党議員団

自民_小島信昭団長団長   小島   信昭

9月定例会では、わが会派から9人の議員が、県民の皆さまの暮らしに関わる県政の重要課題について、63項目にわたり質問をいたしました。
まず、新型コロナウイルス感染症対策について、診療・検査・医療提供体制の強化や産業支援策などについて、強く求めました。
このほか、ICTを活用した教育や道路の整備、埼玉県の価値向上、若年がん患者への支援、JR川越線の複線化など多岐にわたり質問しました。
さらに、わが会派が議員提案し、今年3月に施行された「埼玉県ケアラ―支援条例」の理念を普及させる具体策について議論が交わされました。
定例会最終日には、わが会派の提案で設置された「新型コロナウイルス感染症対策特別委員会」において取りまとめた、狭山保健所の増員や支所設置など64項目の提言を、委員長である私から大野知事に提出いたしました。
私たち自由民主党議員団は、県民の皆さまの声を丁寧に伺いながら、今後も全力で取り組んでまいります。

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無所属県民会議

県民_岡重夫代表代表   岡   重夫

9月定例会の一般質問で我が会派からは、戸田市選出の金野桃子議員が「手話の普及・啓発」について手話を使って質問し、大野知事も埼玉県知事として初めて手話を交えて答弁されました。
また、並木正年議員は鴻巣市をコウノトリが飛来する豊かな環境に育むよう提言を行いました。
今定例会で県は新型コロナウイルス感染症対策に約1,313億6,012万円の補正予算を組み、医療体制の整備を進めています。
こうした感染拡大等に鑑み、我が会派は県議会議員の議員報酬及び期末手当を年末まで20%減額する条例案を提出しました。約8,688万円の削減分は、感染症対策の原資とするためコロナ対策推進基金にあてる提案で、議員自ら率先して県民に寄り添う必要性を訴えました。各会派と協議を重ね、民主フォーラム、公明党、共産党、無所属改革の会と無所属議員に賛同頂きましたが、最大会派の自民党が反対し否決となりました。
今回の提案で終わることなく、私たちは今後も県民目線で活動して参ります。  

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埼玉民主フォーラム

民主フォーラム_田並尚明代表代表   田並   尚明

県議会9月定例会では民主フォーラムからは、越谷市選出の山本正乃議員が一般質問に登壇し、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を中心に5項目の質問を行いました。実際に現場の声を聴き、その声をしっかり県政に届けることができたと思います。
議案では、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する約1,313億6,012万円の補正予算を中心に16議案を可決いたしました。
ただ残念だったのは、知事をはじめ特別の職の給与削減の条例や、議員提出議案の我々議員の報酬削減条例が否決された事です。
民主主義ですから、それぞれの会派で様々な考えがあるのは認めなければなりませんし、議会で決まった結論に異を唱えるのもどうかとは思いますが、東日本大震災の時は議員報酬を2割削減したのですから、今回2割削減の根拠云々が否決の理由というのは少し残念に感じます。
何れにいたしましても、新型コロナウイルス感染拡大の経済的影響はこれから本格的になると思います。いかなる場合も県民の皆様の安心安全な生活を守るために会派一丸となり取り組んでまいります。 

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埼玉県議会公明党議員団

公明_西山淳次団長団長   西山   淳次

新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、今議会には、インフルエンザとの同時流行の対策費や、コロナ専用病床の確保費用などを盛り込んだ重要な補正予算が成立しました。
一般質問には蒲生徳明議員と権守幸男議員が立ちました。蒲生議員はコロナ受け入れ医療機関への支援や超短時間雇用制度の導入を訴え、権守議員は、社会的養護出身者へのアフターケアの充実や横断歩道の歩行者優先の徹底などを取り上げました。
また、コロナ禍による経済悪化を受けて、知事の給与と議員の報酬削減案がそれぞれ提出されました。わが党は経済的に苦しむ人々に寄り添うべきと両案に賛成しましたが、賛成少数で否決されました。
また、公明県議団として、国の接触確認アプリ(COCOA)の利用者への検査強化を独自に知事に申し入れするとともに、議会最終日には令和3年度予算編成への要望(286項目)を提出しました。
引き続き気を緩めずに、感染防止と経済回復の両立を目指し、全力で取り組んでまいります。

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日本共産党埼玉県議会議員団

柳下礼子議員団長   柳下   礼子 

本定例会では、知事提出議案第99号「埼玉県一般会計補正予算(第7号)」に対し、知事などの給与の削減とコロナ基金への積み立てを取り消すという修正案が提出されました。これに対し、失業や給与減額をされた県民の気持ちに寄り添うべきであり、給与を削減し、コロナ基金にその分を組み入れるという行為は認められるべきと反対しました。
また、私が一般質問を行い、PCR検査の拡大など6項目を取り上げました。
「狭山保健所で最大の時間外勤務した保健師は過労死ラインを超える過酷な状況」と実態を取り上げ、「狭山保健所管内人口は78万人と県内で最大。所沢・飯能保健所を復活させていただきたい」と求めました。これに対し、知事は「保健師増員のうえで、保健所体制の整備について検討する」と答弁しました。
紹介議員となった、汚染水の陸上保管を求める意見書の提出を求める請願が不採択となったことは大変遺憾です。
引き続き、全力を尽くしてまいります。

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  • 注意:氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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