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掲載日:2018年10月11日

平成27年9月定例会 「まち・ひと・しごと創生総合戦略特別委員長報告」

委員長 長峰 宏芳

まち・ひと・しごと創生総合戦略特別委員会における審査経過の概要について、御報告申し上げます。
本委員会に付託されております案件は、「まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に関する総合的対策」でありますが、今回は、「埼玉県まち・ひと・しごと創生総合戦略(素案)」の審査を行いました。
審査に当たりましては、執行部から詳細な説明を受け、その後、質疑を行いました。
以下、主な論議について申し上げます。
まず、「まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に当たっては、県内への新しい人の流れをつくるとあるが、戦略ではどのように流れをつくることを考えているのか」との質問に対し、「若者が東京や神奈川に流出しているが、子育て世代は、東京都から埼玉県に転入している。埼玉にとどまりたい、子育てを埼玉でしたいという人の希望がかなえられるよう、例えば魅力を持った企業を育てるなど、産業振興や就業支援、子育て支援などを進めていきたい」との答弁がありました。
次に、「本戦略の策定に当たっては、国の総合戦略に呼応して今後5年間で推進すべき取組を県の5か年計画から抽出し、体系化して示すとしているが、5か年計画の中だけで戦略や施策を考えているのか」との質問に対し、「5か年計画と整合を図りながら、人口減少問題の切り口から、関係する分野別計画や5か年計画策定以降の新しい施策などを取り込み、方向付けをしている。5か年計画に掲げる施策に限定したものではない」との答弁がありました。
次に、「人が住んでみたいと思うには、心の部分が重要であるが、どのように考えているか」との質問に対し、「教育関係を含め、観光やみどり豊かな環境など本県の魅力を高め、定住や交流人口を増加させていきたい」との答弁がありました。
次に、「本戦略を策定する過程で、県民の意見を聴くことが重要であると考えるが、県民コメントは実施するのか。また、本委員会の審査に県民コメントの結果を生かすことはできるのか」との質問に対し、「県民コメントは10月中旬から11月中旬までの約1か月間を予定しており、本委員会の審査と並行して実施させていただき、12月定例会へ提出する予定の戦略の議案に反映させていきたい」との答弁がありました。
以上、審査経過の概要について申し上げましたが、「まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に関する総合的対策」につきましては、今後とも引き続き審査する必要がありますので、閉会中の継続審査事項として御決定くださいますようお願い申し上げまして、本委員会の報告を終わります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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