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掲載日:2019年12月25日

平成28年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(小林哲也議員)

埼玉県農業大学校について

Q 小林哲也議員(自民

農業大学校は平成27年4月に熊谷市に移転し、2年目を迎えました。県産木材をふんだんに使用した校舎は美しく機能的で、新しい農業の創造の場となっています。私の地元熊谷市でも農業後継者や新規就農者の育成が進み、産業としての農業がより元気になると大いに期待しているところです。また、農業大学校には農業地帯としての熊谷市を象徴する施設として、是非地域に根付いてもらいたいと思っています。
現在、農業大学校では学生自らが栽培した野菜・花などの直売を週に2日実施しており、地域の方々によく利用していただいているとお伺いしました。また、先月26日には農業大学校祭が開かれ、私も参加させていただきました。直売ブースには長蛇の列ができ、想像以上のにぎわいでありました。学生が直売に携わることは地域の方々とのつながりを深めるだけでなく、コスト意識や経営感覚の醸成が図れるメリットがあります。
そこで、農業大学校に農産物の直売所を常設するなど、地域とより一層の連携を図る取組について、農林部長の御所見をお伺いいたします。

A 河村 仁 農林部長

農業大学校では、学生が経営感覚を身につけられるよう、大学校内で農産物の直売実習を行っております。
直売は月曜日と金曜日の午後に実施し、来客者からは学生が栽培した新鮮な農産物が購入できると好評を得ています。
平成28年度は月平均約400人の利用者があり、43万円の売上となっております。
また、11月に開催した農業大学校祭では3,000人以上の来校者があり、野菜や花きなどの直売は大盛況でございました。
さらに、地元のJA農産物直売所での販売や、市主催の産業祭にも出店しており、学生からは、生産した農産物に対する消費者の声が聞かれ就農意欲が高まったと聞いております。
議員お話のとおり直売実習は、農業大学校と地域の連携を深められるものと考えております。
一方、常設の直売所を設けることについては、授業時間の都合や、年間を通じた農産物を安定的に生産・販売することなどの課題がありますことから、今後、どのように取り組んでいけるか、検討してまいります。
今後も、熊谷市に移転した農業大学校が地域に根付いた施設となるよう積極的に地域と連携してまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。 

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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