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掲載日:2018年7月13日

平成30年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(田並尚明議員)

高校生の自動車運転免許取得時期の平準化について

Q   田並尚明議員(立憲・国民・無所属)

さきの質問で触れたとおり、安全教育の充実が図られれば、高校生の自動車運転免許取得時期も平準化できるのではないでしょうか。現在、県立高校においては教習所の入所許可時期は10月に39校、11月に53校と、我々の頃より時期が分かれているみたいですが、それでも現場の教習所では3月になると予約が取りづらくなる状況で、中には就職するまでに間に合わない子もいます。
そこでお伺いいたします。安全教育の充実とともに、自動車運転免許の取得について誕生日が来たら教習所に通えるよう、高校生の自動車運転免許取得時期の平準化ができないか教育長にお伺いいたします。

A   小松弥生   教育長

各高校は、生徒が就職などにより自動車運転免許を必要とする場合に、学業への支障や免許取得期間などを考慮して、教習所への入所を許可する時期を定めております。
議員お話しのように、10月や11月から入所を許可する学校が多い状況ですが、7月に教習所の入所を認めている学校も13校ございます。
三ない運動に関する報告書では、高校生の自動車運転免許の取得につきまして、自動二輪車に関する交通安全教育の運用状況を鑑みて、検討することとされております。
今後の検討にあたっては、議員から御指摘をいただきました運転免許の取得時期の平準化も対象にしてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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