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掲載日:2019年3月12日

平成28年2月定例会 代表質問 質疑質問・答弁全文(鈴木正人議員)

2019年ラグビーワールドカップ開催に向けた熊谷ラグビー場の整備について

Q 鈴木正人議員(県民

昨年開催されたラグビーワールドカップ・イングランド大会では、日本代表が初戦の南アフリカ戦を逆転の末、正に劇的勝利をおさめるというビッグニュースに始まり、史上初の3勝を上げるという大活躍を遂げたことは日本国民に大きな勇気と感動を与え、いよいよ2019年に開催地となる日本にとっては、これ以上ない状況の中で大会開催を迎えようとしております。
いよいよ大会開催まで残す時間はおよそ3年半となった今日、県営熊谷ラグビー場という大会試合会場を持つ我が埼玉県にとっては、ラグビー場の施設改修はもちろんのことですが、翌2020年の東京オリンピック・パラリンピックと併せて大会開催までに多くの視察団や観光客が訪れることが予想され、このような状況を考えると正にピッチを上げて様々な取組を進めていく必要があると考えております。
今定例会の平成28年度予算案にも計上されている日本大会開催時の試合会場の一つである県営熊谷ラグビー場の改修については、今回のラグビーワールドカップの開催のみならず、これまで長年にわたり西の花園、東の熊谷と言われるように高校ラグビーをはじめ地元出身の著名な選出を輩出するなど、これまで引き継がれてきた伝統と多くの県民の皆様による醸成により今回の大会の一つの契機として、これまでのラグビー文化、スポーツ文化を更に大きく発展できる大きなチャンスが到来していると思います。
そこで、お尋ねいたしますが、ラグビーワールドカップ開催後も十分に見据えた県営熊谷ラグビー場改修の内容と施設の活用にどのように取り組むのか、上田知事にお尋ねいたします。 

A 上田清司 知事

このラグビー場の改修でありますが、世界最高峰の舞台にふさわしい施設とするため、改修に当たっては日本ラグビーフットボール協会やトップリーグ関係者の方々から様々なアドバイスをいただき、三つのコンセプトを定めました。
まず、一つは「臨場感溢れるスタジアム」でございます。
ワールドカップの時には仮設を含め3万席全て椅子席といたしますが、フィールドと観客席までの距離を短くしたり、新たに、ビューボックスを設置するなど、快適性や臨場感、見やすさを高めます。
二つ目は「大会運営に配慮した動線計画」です。
スムーズな大会運営とセキュリティ向上が図られるよう大会関係者や選手、報道関係者や観客が利用する出入り口や通路を分離します。
三つ目は、ワールドカップ大会後の利用を見据えた「ナショナルトレーニングセンターに必要な施設計画」を持ちます。
熊谷ラグビー場は男女ともリオデジャネイロオリンピックに出場が決定している7人制ラグビー日本代表のナショナルトレーニングセンターにも指定されており、現在も年間150日以上利用されております。
3面の専用グラウンドを有する強みを生かして、今後ともラグビーのトレーニング拠点としても多くの方に利用いただけるような施設として、生まれ変わらせたいと考えております。
次に、ラグビー場改修後の施設活用の取組についてでございます。
以前、日本ラグビーフットボール協会の森喜朗名誉会長とお会いした際、秩父宮ラグビー場が改修のために閉鎖された場合、代替機能としての役割を熊谷でお願いしたいという話を伺っているところでもございますし、事務方の情報でも既定路線のような形になっているところでもございます。
熊谷ラグビー場にとってはとてもいい話であると思っております。
今回の改修により世界最高峰の試合開催が可能な施設となりますので、日本代表戦やスーパーラグビーなど国際試合をはじめとしたビッグゲームを誘致することにより、積極的な施設活用に取り組んでまいります。
これらの取組により、現在「西の花園、東の熊谷」と呼ばれています熊谷ラグビー場がより世界に名だたるラグビー場として国際的な地位が築かれますよう努力していきたいと考えております。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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