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掲載日:2019年3月12日

平成28年2月定例会 代表質問 質疑質問・答弁全文(山川百合子議員)

健康長寿埼玉プロジェクトのさらなる推進「健康マイレージ制度」の導入について

Q 山川百合子議員(民主・無所属

生産年齢人口が51万人減少する一方、後期高齢者人口は15年間で約2倍のおよそ118万人になると見込まれる中、高齢者の方々にますます元気でいただきながら、同時に埼玉県としては、必要とされる医療と介護のニーズに応える社会資本を整えていかなければなりません。平成26年度に構築した健康長寿埼玉モデルについては、平成27年度から20の市や町で取組を始めており、具体的な効果も見え始め、県民の健康への関心も高まっています。
特に重要だと考えるのは、健康無関心層に対する健康長寿埼玉プロジェクトへの取り込み策であります。新年度予算では、その健康無関心層が、手軽に楽しく積極的に健康を維持できる仕組みの健康マイレージ制度の事業化が提案をされています。この健康マイレージ制度は、私たちの会派が健康長寿の取組の先進県である静岡県を視察し、それを基に昨年6月定例会において木村議員が提案したものであり、私たちの政策提言が形になっていることを高く評価します。今後の本県の健康長寿への取組に大いに期待するものです。
そこで、健康長寿埼玉プロジェクトのさらなる推進について、知事のお考えをお伺いをいたします。

A 上田清司 知事

来年度は、これまで健康づくりに取り組むきっかけがなかった方々へのアプローチとして「健康マイレージ制度」を構築したいと考えております。
この制度は、毎日の歩数などに応じてポイントを貯め、貯まったポイントを商品などと交換する仕組みです。
県内でも、健診受診や運動教室の参加でスタンプを集める方式で、同様の取組を行っている市町村もあります。また、大勢の参加者データを管理するため、ICTの活用が効果的であります。
そこで、県では、市町村に利用していただく基盤システムとして、通信機能のある歩数計を活用し、歩数などに応じたポイントを管理するシステムを構築したいと考えております。
県が提供するシステムを利用することで、運営費用などが抑えられ、多くの市町村に健康マイレージの取組が広がることが期待できます。
県では、今後とも市町村の健康づくりを支援し、健康長寿日本一を目指して、県民の健康づくりにしっかりと取り組んでまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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