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掲載日:2021年12月28日

令和3年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(秋山文和議員)

無症状者対象の広範囲のPCR検査で、コロナを特定し、収束への道を開け - 高齢者・障害者などクラスター発生率の高い施設でPCR復活を

Q   秋山文和 議員(共産党)

大規模、広範囲の検査と同時に、弱い部分への集中的な対策も必要です。高齢者、障害者、施設職員へのPCR検査は県も有効だと認識をしており、是非復活をしていただきたい。知事、いかがでしょうか。

A 大野元裕 知事

県では、国の基本的対処方針に基づき、高齢者・障害者施設の職員を対象とした定期的なPCR検査を行ってまいりました。
全国的に感染状況が改善されたことから、9月末に基本的対処方針が改正をされ、現在、定期的な検査の実施は求められておりません。
なお、県内の高齢者施設及び障害者施設においても、いわゆる第5波のピークとなった8月に986人の感染者が発生をしましたが、直近の11月には12人にとどまっております。
埼玉県はこれまで積極的なPCR検査をこれらの施設、あるいは職員に対して行ってまいりましたところ、今後はワクチンの接種状況、感染状況を見ながら、引き続き積極的に対応をしてまいりたいというふうに考えます。

再Q   秋山文和 議員(共産党)

ここでも、私、先手先手のPCR検査の実施、これは是非知事も心掛けていただきたい。対象が限定されておりますので、是非コロナの動向をつかむ上でも対象を絞ってありますので、PCR検査、いかがでしょうか。

再A 大野元裕 知事

PCR検査につきましては、現状においては、定期的な検査をやるつもりはございません。
他方で、施設等については、脆弱な方が入所されている蓋然性が高いことから、万が一そこで陽性者が発生するような場合には、積極的なPCR検査を実施したいと思います。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

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