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掲載日:2017年10月17日

平成29年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(松坂喜浩議員)

超少子高齢化対策モデル支援事業について

Q   松坂喜浩議員(改革

吉見町では、人口減少、超少子高齢化社会の到来を見据え、子育て世代の定住化に向けた切れ目のない支援として、結婚、居住、妊娠、子育て、学習といった子育て世代の方の各ライフステージに合わせて支援を行う事業を展開しております。この事業は多くの住民の参加や利用があり、好評をいただいて、その効果も確認され、県内でも先進的で独自性のある事業と評価をされております。吉見町では、この事業の成果を踏まえ新たな事業を展開していくことになっておりますが、市町村に対するふるさと創造資金を活用した事業支援について、企画財政部長の見解をお伺いします。

A   砂川裕紀   企画財政部長

この事業は、ふるさと創造資金のメニューの一つであり、人口減少、超少子高齢社会に対応した先進的な取組に、補助率3分の2以内で最長3年間支援するものです。
現在実施されている吉見町の「子育て世代定住化促進への切れ目ない支援事業」は、結婚から住宅の取得、子供の家庭学習までパッケージで支援する先進的な取組として、平成27年度から3年間助成しているところでございます。
今後この事業の効果を検証し、その成果を他の市町村の取組のモデルとして参考にしてもらうこととしております。
ふるさと創造資金は、県政の重要課題の解決に向けた取組や、地域資源や強みを活かした市町村主体の地域づくりの取組を支援するものでございます。
今後の事業支援につきましては、吉見町の新たな事業展開も含めまして、市町村から事業の申請があった段階で改めて検討し、ふるさと創造資金の趣旨に合うものであれば支援してまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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