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掲載日:2020年3月22日

平成29年2月定例会 「企画財政委員長報告」

委員長 立石 泰広

企画財政委員会における審査経過の概要について、御報告申し上げます。
本委員会に付託されました案件は、議案6件であります。
以下、これらの議案に関して行われた主な論議について申し上げます。
まず、第20号議案について、「公共施設長寿命化等推進基金はどのような事業に充当するのか。また、平成29年度に基金を活用して実施する事業はあるのか」との質疑に対し、「対象は、庁舎、県立学校、道路、公園、交通安全施設等であり、これら施設等の大規模改修や修繕などに充当したいと考えている。平成29年度は交通安全施設の補修や県立学校の修繕など、4つの事業に充当する予定である」との答弁がありました。
また、「公共施設長寿命化等推進基金の残高は、事業を実施すれば減っていくわけだが、毎年度、10億円程度を維持していく方針なのか」との質疑に対し、「年度末には様々な事業の不用額が生じるため、これらを活用して基金残高を維持していきたい。また、税収の上振れなどがあれば、さらに積立てを実施したい」との答弁がありました。
次に、第30号議案について、「包括外部監査人候補者をどのように選定したのか」との質疑に対し、「『包括外部監査人選任の基本方針』に基づき、庁内の外部監査人選任委員会で決定した。選定理由は、平成28年度包括外部監査テーマに関して、経済性・効率性等の視点から有効な監査を計画的に実施していることなどである」との答弁がありました。
このほか、第44号議案及び第45号議案についても活発な論議がなされ、第46号議案及び第47議案については、執行部からの詳細な説明をもって了承した次第であります。
以上のような審査経過を踏まえ、本委員会に付託されました議案6件について採決いたしましたところ、いずれも総員をもって、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。
次に、所管事務の調査として、「駅のホームドアについて」質問が行われました。
その中で、「鉄道事業者からホームドアの整備計画を前倒ししたいという申出があった場合、県はどのように対応するのか。補正予算を組んで対応していく考えはあるのか」との質問に対し、「各鉄道事業者では、平成32年度末までに13駅、平成33年度以降に10駅にホームドアを整備する方針を公表している。ホームドアの整備はホームからの転落事故防止に大変有効である。県としても早期の整備を鉄道事業者に要望していることから、迅速に対応し、必要な支援ができるようにしていきたい」との答弁がありました。
なお、このほか、当面する行政課題として、「平成29年度組織・定数について」及び「ICT施策の推進について」の報告があり、種々活発な論議がなされましたことを申し添えまして、本委員会の報告を終わります。

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議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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