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掲載日:2026年8月28日
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| 事業者名 | 株式会社 Rカンパニー |
| 代表者名 | 代表取締役社長 栗林 太一 |
| 設立 | 2004年1月 |
| 所在地 | さいたま市岩槻区大字釣上新田318 |
| 主な事業内容 |
鉄・非鉄金属の買取・運搬・販売、産業廃棄物の中間処理及び収集運搬、一般貨物運送業 |
| 従業員数 | 49人 |
| ホームページ | https://www.rcompany.jp/ |
弊社は、平成16年に吉川市でスクラップ業を創業し、平成20年に八潮市へ移転。その後の事業拡大を経て、令和元年10月にさいたま市岩槻区へ本社・営業拠点を移しました。
岩槻という新たな地域で事業をさせていただく中で、地域への感謝を形にしたいとの思いから、『無限の可能性を持つ、地域の子どもたちを応援しよう』という創業者の考えのもと、全社を挙げて社会貢献活動を始めました。
現在もその想いを受け継ぎ、子どもたちや若者の成長、挑戦を応援するとともに、地域の皆様から必要とされる企業であり続けることを大切にしています。
地域社会への貢献活動の一環として、認定特定非営利活動法人さいたまユースサポートネット様の実施する「コモンズワーク就労チャレンジプログラム」に参加しています。
このプログラムでは、働くことに不安や困難を抱える若者に対して、安心して仕事を体験できる機会を提供し、一人ひとりのペースに合わせた就労支援を行っています。弊社は、本プログラムのサポート企業として、そういった若者に対して仕事の提供や職場見学、職場体験を行っています。
仕事ができる喜びから、社会参加への自信をもち、自立への第一歩を得られるための後押しをすることで、誰もが活躍できる地域社会の実現を目指しております。今後も地域とのつながりを大切にし、社会に貢献できる企業として取り組みを続けてまいります。
2022年に引き続き、近隣の子ども達が通っているさいたま市立美園小学校に対して、異常気象のために起こった猛暑による熱中症対策として、体育館用のスポットクーラー5台、扇風機5台を寄付させていただきました。
少しでも涼しい中で、全校集会、体育の授業、クラブ活動等ができますようにと願っております。
地域のおなかをすかせた子供たちへの食事提供のため、社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会を通じて、子ども食堂・未来応援基金に寄付をさせていただきました。孤食の解消、地域交流の場づくり、食育教育のために使用していただけると考えております。

▲埼玉県社会福祉協議会からの御礼文
地元岩槻駅周辺で開催された『岩槻まつり』に協賛するとともに、ジャンボ雛壇の前で、弊社専務と仲間たちが和太鼓の演奏を行い、お祭りの盛り上げに貢献しました。

▲岩槻まつりの様子
『無限の可能性を持つ、地域の子供たちへの応援をしよう』というスローガンの下、二つの社会貢献活動を実施しています。
教育環境のより一層の向上を目的として、近隣住民の方からのご意見も伺いながら、地域の小学校に教育に必要な備品を定期的に寄付させていただいています。令和2年度はさいたま市立美園北小学校に、令和3年度はさいたま市立新和小学校に、令和4年度はさいたま市立美園小学校に対して、大型プロジェクターやマグネットスクリーン、応接用長椅子等の必要備品の寄付を行ないました。

▲さいたま市立新和小学校からの感謝状

▲さいたま市立美園小学校からの感謝状

▲さいたま市立美園北小学校からの感謝状
令和3年9月より毎日、交通事故の発生を防ぐため、地域の小中学生の登校時間に合わせて、全社員が当番制で交通安全見守り活動を実施しています。天候の悪い日等は、傘等により歩行者の動きも悪くなっていることに加え運転者の視界も悪くなっているため、特に注意を払って実施しています。

▲交通安全見守り活動の様子
プログラムに参加をされている若者たちに作業依頼をするたびに、皆さんの作業に少しずつ自信が生まれていく様子が伝わってきます。「ここはどうしたら良いですか?」と自分から質問してくださる場面も増え、働くことへの一歩を踏み出そうとする真剣な姿を目の当たりにすることにより、私たちもこの活動を続ける意味を強く感じています。

▲作業に取り組んでいただいている様子
各小学校から寄付に対するお礼の言葉を頂戴すると、自分たちの寄付した物品が学校や子供たちの役に立っていることを実感でき、とても嬉しく思います。
晴天・悪天に関わらず、全社員が一丸となって交通安全見守り活動を行っている姿を見ると、会社として社会貢献活動に取り組んで良かったと感じています。また、この活動は、地域に対する社員の意識向上にも繋がっており、非常に嬉しく思います。特に、通学する子供たちからの朝の挨拶に加え、お礼の笑顔が最高の宝物です。
弊社はこれまで、『無限の可能性を持つ、地域の子供たちへの応援をしよう』というスローガンの下、小学校への備品寄付や交通安全見守り活動に取り組んでまいりました。また、今回の就労支援への参加により、その応援の輪を子どもたちから若者世代へと広げることができたと感じております。今後も、教育・安全・就労といったさまざまな面から地域に密着した、包括的な社会貢献活動を続けてまいります。
私たちの仕事は、資源を次の世代につなぐ仕事です。同じように、地域の子どもたちや若者の可能性も、未来へつないでいきたいと考えています。一人ひとりが自分の可能性を信じ、一歩を踏み出せるよう応援することも、地域に根ざす企業の大切な役割です。これからも地域の皆様とのつながりを大切にし、子どもたちや若者が希望を持って成長できる地域づくりに、私たちなりの形で貢献してまいります。
代表取締役社長 栗林 太一