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掲載日:2024年1月15日

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戸田中央メディカルケアグループ

SDGsロゴ3

事業者名 戸田中央メディカルケアグループ
代表者名 会長 中村 毅
設立 1962年8月
所在地 戸田市本町1-22-3
主な事業内容 病院、老人保健施設、クリニック、健診センター等
従業員数 16,447人
ホームページ https://www.tmg.or.jp/

 CSR・社会貢献活動について

活動を始めた時期・きっかけ

グループの基本理念「愛し愛されるTMG」をモットーに、地域の方々を愛し、地域の方々からも愛される病院・施設を目指し、創立以来、地域医療の発展に努めております。

2019年にCSRに貢献すべく地域貢献推進室を立ち上げ、地域社会の発展のために、「ピンクリボン運動」(2007年~)など社会貢献活動を継続してまいりました。2021年に運営方針にSDGsの推進を掲げ、2022年にSDGs推進室へ改称、本部と病院・施設のメンバー32名からなる「SDGs推進プロジェクト委員会」を設置しました。そこでは、現場の声を吸い上げ、これまでの取り組みをSDGsのフレームを通して整理しました。

私たちが既に取り組んでいるものに何が足りないか見出し、達成のための17の目標を明確にしました。そこから次にできることは何か、新たに実現できる取り組みを選択し、2030年に向けて取り組むべきことを5つのテーマに分けて具体的なアクションプランを定め、持続可能な社会の実現を目指しています。

具体的な活動内容

SDGs達成に向けて、取り組むべきことを吸い上げて、5つのテーマに分けて策定しました。「医療・介護」「人材・教育」「健康・予防」「地域貢献」「環境・資源」に分け、地域とともに持続可能な社会づくりに貢献し「TMGサスティナビリティ2030」を目指しています。

1 医療・介護

  • 地域住民向けの健康に関する公開講座
  • 予防医療による健康増進の強化
  • 新型コロナワクチン接種の個別接種・職域接種
  • TMG医療災害支援チーム「TDR」による被災地医療支援

2 人材・教育

  • LGBTQに関する社会の理解を促進するための社会貢献活動
  • 外国人看護師、介護福祉士、留学生の受け入れ・育成、生活支援
  • スポーツを通じて子供へ学びの場を提供

3 健康・予防

  • オレンジアクション(認知症の人や家族の支援)の推進
  • ピンクリボン運動の推進

ピンクリボン運動

▲ピンクリボン運動の様子

 

4 地域貢献

  • 尊い命を救う献血運動
  • 救える未来のための寄付・募金活動
  • ペットボトルキャップ、使用済み切手、古着等で世界の子どもたちを救う
  • 笑顔あふれる街づくりへの貢献
  • 地域に根ざしたスポーツ活動

5 環境・資源

  • フードドライブ活動 「もったい」を「ありがとう」へ
  • 花と緑の街づくり
  • 地域の清掃活動

具体的な活動内容の詳細はこちら

取り組んでよかったこと

ピンクリボン運動

実施開始から17年目を迎え、地域の方から、「このイベントがきっかけで乳がん検診を受けたら、乳がんが見つかった。でも、早期発見で命が助かりました。」等のお声が聞けました。

また、戸田市の当時の乳がん検診率が5%だったのに対して、10年後、様々な取り組みを戸田市と行ってきた結果59.9%となり、厚生労働省の目標50%を達成しました。

官民一体となって啓発することの大切さを知りました。

ウクライナ支援

2022年のロシアによるウクライナへの侵攻以降、私たちのできることとして、職域募金、スポーツ部(ソフト部・ボート部)による街頭募金活動、さらには、ウクライナ大使館に小児医療への支援金を寄付し、感謝していただけました。

2023年は、日本に避難されてきたウクライナの方々が安心して滞在していただけるようウクライナ診療ガイドを作成、ウクライナ大使館に寄贈し、大変喜んでいただけました。

今後に向けて

ピンクリボン運動

2013年にピンクリボン運動推進埼玉県委員会を立ち上げ、事務局を行っています。

今後は、埼玉全域に向けて、「埼玉に広げようピンクリボン~乳がん検診早期発見で笑顔な暮らし、目指せ乳がん検診50%~」を訴えて活動してまいります。

認知症啓発活動

現在、全職員がオレンジリングの取得を目指して取り組んでいる職域認知症サポーター養成講座ですが、今後は地域でも開催し、認知症の人やそのご家族にやさしい街を地域とともに作り上げてまいります。

ウクライナ支援

手術やリハビリの目的で入国するウクライナ負傷者を受け入れ、医療支援体制を整えてまいります。

一人でも多くのウクライナ負傷者の社会復帰のお手伝いをしてまいります。

献血活動

より多くの病院・施設で協力を促し、献血を呼び掛けてまいります。

SDGs推進室に聞く!CSR・社会貢献活動への思い

地球規模の社会課題を自分事として捉え、できる小さな努力を積み重ねることが持続可能な地球の未来を守ります。

まず、日々の業務、そして私たちの生活の中で少し意識を変えていくことが社会貢献、SDGsの達成につながります。

地域の人たちと一緒に発展していくという気持ちを持ち続けながら、これからも、地域に「愛し愛されるTMG」をモットーに社会貢献に努めてまいります。

SDGs推進室

ロゴ3

 

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お問い合わせ

県民生活部 共助社会づくり課 活動支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎3階

ファックス:048-830-4751

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