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掲載日:2019年8月22日

埼玉農業男子(第108回萩原圭一さん(美里町))

農業で地域貢献

食べる人の糧になる農作物をつくる

 萩原さんが農業を始めたきっかけは、会社勤めをしていた頃に、実家から届いたとうもろこしを同僚に食べてもらったところ、「とうもろこしってこんなに甘いんだ。」と言ってもらい喜びを感じたことでした。この経験から、「農業って面白いかも?将来は地元に戻って農業をしよう。」という思いが芽吹き、32歳で就農しました。

萩原さん

萩原さんは農協出荷を主体に経営を行い、直売所や飲食店にも販売しています。「お客様に直接販売ができる直売所は、お客様に選んでもらえる喜びを感じることができ、自分のモチベーションを上げていくことができます。知人の紹介で始めた飲食店への販売は、消費者、調理人から自分の野菜の評価を直接聞けることで日々の苦労が報われます。」と話してくれました。

また、新しい試みとして、昨年から加工業務用野菜に取り組んでいます。加工業務用野菜は、業者と直接やりとりができることと価格の安定が魅力であるため、今後も拡大していく予定です。 

現在悩んでいることは、雇用の導入についてです。「まだまだ経営が不安定な部分があり、今後の課題です。」とのことでした。

農業の魅力や今後の目標について、「食べる人の糧になる物を作っている事がやりがいであり、農業の魅力と感じています。地域の担い手として規模拡大による地域貢献に努め、農協出荷、加工業務用野菜及び直売をバランスよく組み合わせて経営を安定させたい。」と話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

農林部 農業支援課 新規参入支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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