Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > しごと・産業 > 農業 > 技術支援 > 埼玉農業男子特集 > 埼玉農業男子(第119回恩田圭幸さん(八潮市))

ここから本文です。

 

掲載日:2020年2月12日

埼玉農業男子(第119回恩田圭幸さん(八潮市))

農業の可能性を追求!

挑み続けるこまつな生産者、恩田圭幸(おんだよしゆき)さんをご紹介します。

 圭幸さんは、40歳のこまつな生産者。もともと農家の出身ですが、結婚を機に奥様の実家に就農しました。ふるさとを離れ、八潮市で、先祖代々農業を受け継ぐ恩田家の後継者となった圭幸さん。就農当初は、お義父さんから与えられた仕事をこなすことで精一杯だったと言います。しかし、日々農業に対して真剣に向き合ってきた結果、今ではこまつな栽培に関することはもちろん、今後の作目転換や販路等についても自ら学び、考えるようになったそうです。

 恩田圭幸さん

現在、圭幸さんはこまつな栽培に取り組む傍ら、青年農業者団体「八潮市青耕会」の会長も務めています。中でも農業を通じた食育は、会の主要な活動の一つです。「子どもたちに、食や農業により興味をもってもらいたい!」「将来、農業に従事する若者を増やしたい!」と、食育活動にも熱心に取り組んでいます。

 

圭幸さんやそのご家族の熱心な営農姿勢は、市内小学生の社会科副読本における「こまつな農家」の章で特集されるほどです。

恩田さん

 

圭幸さんに今後の目標を伺うと「コストを考慮して輸送方法を試行錯誤したり、6次産業化や高付加価値化についての情報を積極的に収集していきたいですね!」と力強く答えてくれました。

 

農業の様々な可能性に挑む圭幸さん。その旅は、まだまだ続きます!

お問い合わせ

農林部 農業支援課 新規参入支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?