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掲載日:2018年4月18日

埼玉新聞連載記事「埼玉の環境は今」

現在、私たちは、自動車交通公害や河川の汚濁、ごみ問題など都市・生活型の公害から、地球規模の温暖化やオゾン層の破壊など様々な環境問題に直面しています。

埼玉県環境科学国際センターは、環境科学の中核機関として、試験研究、環境学習、国際貢献、情報発信の4つの機能を果たしています。

そこで、環境問題の理解と解決に向けて、センターの研究員が試験研究などを通して得た知見を活かして、身近な埼玉県の環境を分かりやすく紹介するシリーズ「埼玉の環境は今」を「埼玉新聞」に掲載しました。なお、当ホームページにも埼玉新聞社の了解を得て順次掲載しました。(掲載期間2007年の6月から2008年の4月まで毎週月曜日(全39回))

長期にわたり、御愛読ありがとうございました。

39 21世紀半ばまでに楽しく夢ある世界に

持続可能な社会の形成目指して

総長 須藤 隆一

38 絶滅危惧種“川ガキ”復活を

里川の健全性の指標に

総長 須藤 隆一

37 外来生物が生態系に与える脅威

分布拡大するコクチバス

自然環境担当 金澤 光

36 県の魚 ムサシトミヨの保全

生活排水流入の防止が急務

自然環境担当 金澤 光

35 ミヤマスカシユリの保全目指して

絶滅危惧種の大切さを知ろう

自然環境担当 三輪 誠

34 北上する生きものたち

南の蝶 ムラサキツバメが語るもの!

自然環境担当 嶋田 知英

33 スギ枯れの原因は酸性雨?

大気乾燥化による水ストレス

自然環境担当 小川 和雄

32 人の感覚考慮した新しい低騒音化技術

心理学用いて効果的に

地質地盤・騒音担当 白石 英孝

31 地下に蓄えられた貴重な水資源

安心して利用し続けるには

水環境担当 石山 高

30 地盤沈下観測網を利用した環境調査

地下を探るのぞき窓

地質地盤・騒音担当 八戸 昭一

29 土壌・地下水汚染調査の物理探査

掘らずに大地の病状探る

地質地盤・騒音担当 佐坂 公規

28 深さ3千メートルの地下世界を見る

揺れやすい“土鍋”の関東平野

地質地盤・騒音担当 松岡 達郎

27 鳥の不審死の原因は?

ウイルス以外に殺虫剤も

化学物質担当 茂木 守

26 汚染した土壌を植物できれいに

食用キノコの菌類も利用

化学物質担当 王 効挙、杉崎 三男

25 ダイオキシンはどうやって測るの?

人工ダイオキシンを加えて比較 化学物質担当 蓑毛 康太郎、細野 繁雄

24 ダイオキシン汚染の昔と今

大気の状況はどうなったか?

化学物質担当 野尻 喜好

23 環境中の「ダイオキシン」

どこから来たの? 化学物質担当 大塚 宜寿

22 硫酸ピッチの不法投棄事件

脱税と周辺環境汚染

廃棄物管理担当 川嵜 幹生

21 有機性廃棄物のリサイクル

肥料利用の歴史からみた課題 廃棄物管理担当 長谷 隆仁

20 廃棄物からつくる環境配慮製品

硫化水素ガスの発生防ぐ

廃棄物管理担当 倉田 泰人

19 ごみ埋立地の内部を探る

電気流し、掘らずに診断

廃棄物管理担当 磯部 友護

18 安心・安全な「ごみ埋立地」をつくる

化学物質浄化する火山灰土壌 廃棄物管理担当 小野 雄策

17 埼玉県を中心とした産業廃棄物の流れ

がれき類など大量流入

廃棄物管理担当 長森 正尚

16 建築解体廃棄物の行方

家を建てればごみがでる 廃棄物管理担当 渡辺 洋一

15 河川を汚している成分は貴重な資源だった

排水分離による新たな排水処理システムづくりの試み

水環境担当 柿本 貴志

14 水生生物で川の水質を調べる

「きれいさ」で、種類変化

水環境担当 田中 仁志

13 微生物は縁の下の力持ち

工業用洗剤も栄養源

水環境担当 斉藤 茂雄

12 自然の力で水質浄化

水辺再生をめざす古くて新しい技術

水環境担当 木持 謙

11 自然な川を取り戻そう

河川汚濁の原因と対策

水環境担当 鈴木 章

10 武蔵野台地北部周辺の湧水

都会に残るオアシス

水環境担当 高橋 基之

9 国内では珍しいCO2濃度の精密観測

大気の安定する冬季に高め

大気環境担当 武藤 洋介

8 大気の中には化学物質がいっぱい

生涯安心して空気を吸うために

大気環境担当 梅沢 夏実

7 空気中に浮遊している見えない粒子

2.5μm以下の微小な粒子に注目

大気環境担当 米持 真一

6 環境にやさしい生活とは?

自然の大切さ、楽しく学ぶ

学習情報担当 飯野 紀子

5 オゾンの植物への悪影響

コマツナなどの成長抑制も

大気環境担当 米倉 哲志

4 国内有数の光化学スモッグ多発県

朝顔でわかるオキシダント汚染

自然環境担当 三輪 誠

3 今も降り続く酸性雨

県内15地点で観測

大気環境担当 松本 利恵

2 国道17号沿い 上尾、与野の緑地帯

大気汚染を平均14%軽減 自然環境担当 小川 和雄

1 オゾン層を壊すフロンの今

山間部でもゼロにはならず

大気環境担当 竹内 庸夫

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究推進室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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