環境科学国際センター > 試験研究の取組 > 刊行物 > 埼玉新聞連載記事 「自然との共生 埼玉の現状と課題」

ここから本文です。

 

掲載日:2018年4月18日

埼玉新聞連載記事「自然との共生 埼玉の現状と課題」

2008年5月19日(月曜日)から埼玉新聞紙上(毎週月曜日)で連載してきました「自然との共生 埼玉の現状と課題」は、10月20日(月曜日)の掲載(全21回)で終了となりました。

21世紀半ばまでに実現すべき埼玉の環境を「地球温暖化」、「みどりの再生」、「川の再生」の3つのテーマで当センターの研究員が分かり易く解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

長期にわたり御愛読ありがとうございました。

21 G8サミットを受けて

エコ社会形成へ直ちに行動を
総長 須藤隆一

20 里川再生と地域住民の取組

チェックシートなどで家庭でも対策
水環境担当 鈴木 章

19 里川再生のための最新水処理技術

リンも除去できる浄化槽の開発
水環境担当 見島伊織 柿本貴志

18 エコテクノロジーによる里川再生

自然の生態系が持つ力の活用
水環境担当 木持 謙

17 里川の生き物保全の新たな展開

川に子どもたちがよみがえるか
水環境担当 田中仁志

16 水生生物への影響が懸念される化学物質

PFOSと紫外線吸収剤
水環境担当 亀田 豊、化学物質担当 茂木 守

15 生き物と人とのかかわり

里川の生き物を守るために
自然環境担当 金澤 光

14 埼玉の名水環境

“平成の名水百選”に4カ所選定
水環境担当 高橋基之

13 「川の国 埼玉」の実現に向けて

“里川”再生の取り組み
水環境担当 高橋基之

12 希少種の保全

自然との共存目指して
自然環境担当 三輪 誠

11 私たちにできる緑化

緑を利用した快適生活
自然環境担当 三輪 誠

10 田んぼと生物多様性

生き物の宝庫ウェットランド(湿地)としての田んぼ
自然環境担当 嶋田知英

9 森林・緑地のもつ多面的環境保全機能

日本全体で約70兆円の評価も
自然環境担当 小川和雄

8 埼玉県の炭素貯留

森や土壌が貯える二酸化炭素
自然環境担当 嶋田知英

7 埼玉のヒートアイランド現象

都市化による温度上昇も
自然環境担当 嶋田知英

6 豊かさの象徴、二酸化炭素排出量削減の行方

実現可能な社会システムを
自然環境担当 小川和雄

5 温室効果ガスを知る

必要だが過剰になると問題
大気環境担当 米倉哲志

4 ごみ埋立地から出るメタンガス

日本全体の排出量の約4分の1を占める
廃棄物管理担当 長森正尚

3 二酸化炭素濃度の精密観測

2001年以降増加率が拡大
大気環境担当 武藤洋介

2 地球温暖化と埼玉の気温変化上昇

加速する気温上昇を止められるか
自然環境担当 小川和雄

1 洞爺湖サミットに向けて

テーマは「環境・気候変動」
総長 須藤隆一

2007年6月~2008年4月埼玉新聞連載記事「埼玉の環境は今」

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究推進室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?