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掲載日:2010年6月16日

埼玉新聞連載記事「持続可能な社会目指して」の掲載

環境科学国際センターでは、2007年度から、埼玉新聞において「環境シリーズ」を掲載してまいりました。

そして、2009年12月7日(月曜日)から、第3弾として「持続可能な社会目指して」の連載を始め、2010年6月14日(月曜日)まで(全23回)掲載いたしました。

持続可能社会に向けた当センターでの調査研究や技術開発などを研究員から紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。長期にわたり御愛読ありがとうございました。

23 創エネ、省エネで削減

下水道の消費エネルギー
水環境担当 柿本貴志

22 自前の水源を持つ

増加する雨水利用施設
水環境担当 池田和弘

21 淡水の森の再生を

人工浮島で湖沼環境改善
水環境担当 田中仁志

20 有効資源になるリン

下水処理での回収を研究
水環境担当 見島伊織

19 環境にやさしい修復

土壌汚染対策で新技術
自然環境担当 王 効挙

18 化学物質の情報共有

住民に調査結果公表
化学物質担当 茂木 守

17 必要以上の使用避ける

多量に及ぶ化学物質
化学物質担当 細野繁雄

16 地中熱の有効利用を

支援のための研究推進
大気環境担当 佐坂公規

15 河川浄化への活用探る

太陽光発電を動力源に
土壌・地下水・地盤担当 石山 高

14 埋立地ガスの把握急務

放出量実測データを蓄積
廃棄物管理担当 長森正尚

13 建設廃棄物を資源化

分別技術開発に取り組む
廃棄物管理担当 渡辺洋一

12 事業系ごみ再利用へ

県、市町村がキャンペーン
廃棄物管理担当 川嵜幹生

11 焼却残さリサイクル

技術、用途の開発が課題
廃棄物管理担当 倉田泰人

10 低くなる表面温度

緑のカーテン効果
自然環境担当 三輪 誠

9 遡上できる環境を

官民協働で調査続く
自然環境担当 金澤 光

8 シカの食害が頻発

極端な増加に関係か
自然環境担当 嶋田知英・三輪 誠

7 増える外来生物

自然や農業に大きな影響
自然環境担当 嶋田知英

6 家庭でCO2を削減

地球の温暖化抑制に貢献
自然環境担当 増冨祐司

5 気象条件の違いが影響

二酸化炭素濃度の変化
大気環境担当 武藤洋介

4 大気や雨もきれいに

ダイオキシン類対策で
大気環境担当 松本利恵

3 悪臭問題の解決に向けて

被害を相談するときは・・・
大気環境担当 梅沢夏実

2 光化学スモッグが再燃

低炭素化と共通する対策
大気環境担当 竹内庸夫

1 難しい体炭素社会の実現

相互関連する3つの取り組み
総長 須藤隆一

2007年6月~2008年4月掲載 埼玉新聞連載記事 「埼玉の環境は今」

2008年5月~2008年10月掲載 埼玉新聞連載記事 「自然との共生 埼玉の現状と課題」

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究推進室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

電話:0480-73-8334

ファックス:0480-70-2031

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