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総合トップ > 危機管理・防災・防犯等 彩の国の安心・安全 > 台風19号等の被害に対する県の対応状況について

 

掲載日:2019年12月23日

危機管理・防災・防犯等 彩の国の安心・安全

ここから本文です。

台風19号等の被害に対する県の対応状況について

台風19号等の被害に対する県の対応状況については、下記のとおりです。

令和元年12月23日14時現在

部局名 対応状況

統括部

(危機管理防災部)

 

○ 災害救助法適用
 ・48市町村に災害救助法適用(法適用10月12日)
 (さいたま市、川越市、熊谷市、川口市、行田市、秩父市、所沢市、飯能市、本庄市、東松山市、春日部市、狭山市、深谷市、上尾市、越谷市、蕨市、戸田市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、桶川市、八潮市、富士見市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、ふじみ野市、三芳町、毛呂山町、越生町、滑川町、嵐山町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、東秩父村、美里町、神川町、上里町、寄居町)

○ 被災者生活再建支援法適用
 ・全63市町村に被災者生活再建支援法適用(法適用 10月12日)

○ 第1回令和元年台風第19号災害埼玉県義援金配分委員会の開催(11月29日)
・日本赤十字社、共同募金会、埼玉県の義援金の配分基準・配分額について決定

〇 12月補正予算(台風第19号による災害復旧関連予算)
 ・令和元年発生防災行政無線施設災害復旧費 :  25,000千円第19号により被災した秩父高原無線局の復旧修
 ・災害救助法による救助実施費(住宅の応急修理にかかる費用):1,250,600千円和元年台風第19号により被災した住宅に係る応急修理費用の増)
○ 市町村への支援
 ・物資支援 10月15日までに12市町へ毛布4,500枚、土のう袋600枚、ブルーシート50枚、アルファ米1,800食、
 レトルト粥400食、水(2000ml)708本、段ボールベッド100台を提供
 10月16日 川越市、東松山市、坂戸市、ふじみ野市、川島町へパックごはん6,048個、インスタント麺7,136個
 缶詰6,048個、水(500ml)7,056本、布団100セット
 10月18日 東松山市、川越市へパックごはん3,024個、インスタント麺3,000個、缶詰3,024個、水(500ml)2,016本、
 レトルト食品 3,060個、段ボールベッド 115台、ブルーシート 1,000枚、土のう袋 3,000枚
 10月20日 東松山市へ土のう袋6,000枚、下着400着、スウェット100着
 10月22日 坂戸市へ段ボールベッド30台、下着200着
 10月23日 東松山市へパックごはん2,160個、インスタント麺1,680個、レトルト食品 6,360個
 10月25日 東松山市、坂戸市へおむつ10,960枚、おしりふき1,080個、生理用品912枚、下着225着、レインコート75着
10月28日 川越市へブルーシート100枚、水(500ml)2,000本
 10月29日 東松山市へおむつ1,296枚
 11月25日 東松山市へパックごはん1,080個、レトルト食品1,080個
 ・人的支援
 市町村情報連絡員派遣
 10月15日まで さいたま市を除く62市町村 延べ78人
 10月16日~18まで 川越市 延べ3人
 彩の国災害派遣チーム等の派遣
 東松山市 10月14日~11月15日 延べ225人(県87人、所沢市9人、熊谷市19人、加須市8人、本庄市18人、狭山市2人、
羽生市8人、深谷市8人、久喜市8人、蓮田市9人、幸手市7人、
ふじみ野市2人、美里町8人、上里町4人、寄居町8人、富津市応援職員20人) 
 川越市 10月15日~11月8日 延べ57人(県15人、越谷市14人、八潮市14人、吉川市14人)
 坂戸市 10月15日~11月4日 延べ80人(県38人、川口市8人、蕨市7人、朝霞市2人、志木市2人、北本市12人、
 三芳町4人、桶川市3人、鴻巣市4人)
○ 市町村職員を対象に住家被害認定調査説明会を10月17日に開催(42市町村75人が参加)、災害救助法説明会を23日に開催
 (63市町村89人が参加)
○ 自衛隊の活動状況(派遣要請10月13日 8時30分、撤収要請11月1日 12時45分)
  ・10月18日までに県内被害状況偵察、39市町村へリエゾン派遣、秩父市で生活支援活動(給水)、川越市で福祉施設の人命救助
活動、小鹿野町で排水路の土砂泥等の除去、熊谷・中央防災基地で段ボールベッドの輸送支援、越生町で道路啓開
 ・10月23日~ 東松山市で災害廃棄物の除去支援(人員:延べ2,021人、車両:延べ415台)、10月31日 13時40分 作業終了
○ 国との連携(リエゾンの受入れ)
 ・内閣府防災担当等 11月15日まで   延べ320人
○ 県外自治体との連携(リエゾンの受入れ等)
 ・大阪府 11月1日 まで   延べ19人
 ・熊本県 10月25日まで  延べ3人
 ・熊本市 10月30日まで  延べ3人
 ・神戸市 11月15日まで  延べ9人

渉外財政部

(企画財政部)

○義援金(県内被災者への寄附)の受入れ
 ・10月21日に受入れ開始(受付期間:10月21日~11月30日(R2/1/31まで延長))
 受付状況:447件、166,221,583円(12月23日正午現在)
○寄附金(県への寄附)の受入れ
 ・10月15日に寄附受付サイト「ふるさとチョイス」の災害特設ページで受入れ開始(受付期間:10月15日~11月30日(R2/1/31まで延長))
 ・上記サイトの他、企業からの寄附を受入れ
 受付状況:281件、 21,503,200円(12月23日正午現在)
 (うち ふるさとチョイス 278件 5,503,200円、企業からの寄附 3件 16,000,000円)

総務部

(総務部)

○ 災害により納税困難な方について、県税の減免、納期限等の延長、納税の猶予などを行う
 ・県税の減免 14件
 ・納期限の延長 4件
 ・徴収猶予 3件
 ・納税証明書の交付手数料の減免 1件
○ 私立学校の被害状況
 ・校舎内浸水 2校
 ・屋根、天井損壊、倒木 16校
 ・体育施設への浸水 1校
 ・雨漏り 11校
○ 地方職員共済組合埼玉県支部による被災者支援
 宿泊施設「ヘリテイジ浦和別所沼会館」において、本県及び隣接県で被災された方の受入れを開始。(宿泊料無料)
 ・被災者(川越市在住)の受入 1件(1世帯4人) 11月8日~2泊3日

○ 災害により納税困難な方について、県税の減免、納期限等の延長、納税の猶予などを行う
 ・県税の減免 14件
 ・納期限の延長 4件
 ・徴収猶予 3件
 ・納税証明書の交付手数料の減免 1件
○ 私立学校の被害状況
 ・校舎内浸水 2校
 ・屋根、天井損壊、倒木 16校
 ・体育施設への浸水 1校
 ・雨漏り 11校
○ 地方職員共済組合埼玉県支部による被災者支援
 宿泊施設「ヘリテイジ浦和別所沼会館」において、本県及び隣接県で被災された方の受入れを開始。(宿泊料無料)
 ・被災者(川越市在住)の受入 1件(1世帯4人) 11月8日~2泊3日

県民安全部

(県民生活部)

○ 災害情報相談センターの設置(県庁第2庁舎1階 048-830-7830)(10月13日 3時00分)
 (電話相談状況 23日 12時現在)
 10月13日~31日 128件
 11月 1日~30日 15件

 12月 2日 0件 12月16日 0件
12月 3日 2件 12月17日 0件
 12月 4日 0件 12月18日 1件
 12月 5日 0件 12月19日 0件
 12月 6日 0件 12月20日 0件
 12月 9日 1件 12月23日 0件(12時現在)
 12月10日 0件
 12月11日 0件
 12月12日 1件
 12月13日 0件
 合計148件

 (相談内訳)
 ・生命に関する情報(避難情報等) 14件
 ・生活に関する情報(ライフライン等) 29件
 ・被害の概要(人的、物的被害等) 86件
 ・気象情報(注意報等) 2件
 ・その他(物品等の寄付、ボランティアの申し出等)17件
○ その他
 ・県NPO情報ステーション(災害時専用HP)で県内災害ボランティアセンターの設置状況を掲載(10月16日)

農林対策部

(農林部)

 

○ 農作物
・被害状況に応じた栽培管理の技術指導や情報提供
・農業災害対策特別措置条例の運用
○ 畜産物
・家きん疾病のまん延防止のための衛生指導
○ 農業施設
・農業災害対策関連事業による支援
○ 農業基盤施設及び林業基盤施設
ア 農業基盤施設
・災害復旧事業等による支援
イ 林業基盤施設
・建設業者等による土砂撤去や倒木除去 ・災害復旧事業等による支援
○ 農業近代化資金
 ・令和元年10月臨時会での補正予算成立を受け、農業近代化資金の融資枠を拡大。(10億3千万円→15億3千万円)
○ 12月補正予算(台風第19号による災害復旧関連予算)
 ・経営体育成条件整備費(農業施設等の撤去や復旧等を支援) :  867,252千円
 ・被災卸売市場施設整備費(被災した卸売市場の機能復旧に向けた施設等の整備を支援) :  27,850千円
 ・令和元年発生秩父高原牧場災害復旧費 : 183,700千円
 ・農作物災害緊急対策事業費(農薬・肥料・種苗費等かかり増し経費の補助)  :  16,560千円
 ・被災農家営農再開緊急対策事業費(保管米被災農家の営農再開に向けた経費の補助) :  26,750千円
 ・被災農業共同利用施設整備費  :  30,479千円
 ・県営林事業費 :  35,744千円
 ・令和元年発生治山災害復旧費 : 300,000千円
 ・令和元年発生森林管理道災害復旧費 : 2,286,490千円
 ・令和元年発生森林ふれあい施設災害復旧費 :  65,600千円
 ・令和元年発生農地・農業用施設災害復旧費 : 3,344,204千円

給水部

(企業局)

 ○ 市町村の被害状況及び対応
 1 断水被害状況
 (1)断水状況
 なし
 (解消済み 日高市、秩父市、神川町、ときがわ町、小鹿野町、皆野町、寄居町、東秩父村)
 2 その他被害状況及び対応
 (1)被害状況
 ・東松山市(10月13日~) 浄水場浸水 
 ・復旧済み 毛呂山町(浄水場浸水)、入間市(取水不良)、越生町(取水不良)、寄居町(取水不良)
 (2)対応状況
 ・県水の送水量を増量し、対応を継続中(東松山市)
○ 災害復旧事業(国庫補助)に向けた手続き支援【保健医療部】
 秩父広域市町村圏組合、東松山市、越生町、寄居町、東秩父村

産業対策部

(産業労働部)

○ 県内中小企業からの相談対応
 各相談窓口において被災した県内中小企業の相談に対応
 ・ 主な相談窓口
  【経営全般、金融支援】商工会議所・商工会、県中小企業団体中央会
  【経営全般】 県産業振興公社
  【技術支援】 県産業技術総合センター及び北部研究所
○ 県制度融資による支援
 災害の影響を受けた中小企業を対象に低利の制度融資を実施
 (1) 経営安定資金(大臣指定等貸付)災害復旧関連
 ・ 対 象 災害の影響を受けた中小企業者
 ・ 限 度 額 設備資金1億円、運転資金1億円
 ・ 融資利率 1.0%以内
 (2) 経営あんしん資金
 ・ 対 象 今後3か月の売上高等が前年同期比で減少する見込みの中小企業者 など
 ・ 限 度 額 運転資金1億円
 ・ 融資利率 1.3%以内
○ 補助金による支援
 被災中小企業等の復旧支援と被災地域の観光需要の創造
 (1) 中小企業等の災害復旧
 ・ 対 象 被災した中小企業者、中小企業組合
 ・ 補助対象 中小企業者の施設、設備等、中小企業組合の共同施設
 ・ 補 助 率 4分の3
 ・ 補助上限 中小企業者向けについては5、000万円
 (2) 商店街等の災害復旧
 ・ 対 象 商店街等
 ・ 補助対象 商店街等の共同施設
 ・ 補 助 率 2分の1
 ・ 補助上限 250万円
 (3) 観光需要の創造
 ・ 対 象 旅行業者、宿泊事業者等
 ・ 補助対象 災害救助法適用の48市町村における一泊以上の旅行・宿泊商品
 ・ 補 助 額 1人泊当たり3、000円~5、000円
 ・ 補 助 率 10分の10
 ・ 補助上限 日本人旅行者 15、000円 外国人旅行者 50、000円

環境対策部

(環境部)

○ 市町村の廃棄物関係処理施設等の状況
 ・し尿処理施設1箇所(朝霞地区一部事務組合)が浸水被害により稼働停止(復旧見込み:数か月以上)
 →県の調整により近隣の処理施設でし尿の受入れを実施
 ・ごみ処理施設は被害なし
○ 災害廃棄物に係る仮置場 3市町
・川越市 川越市資源化センター内
・東松山市 西本宿不燃物等埋立地
・川島町 川島町環境センター
○ 関係市への支援 

 

東松山市

坂戸市

国(環境省)

人的支援

10月17日~11月14日延べ71名(さいたま市、熊谷市、所沢市、港区、品川区、豊島区、荒川区、板橋区)

人的支援

10月18日~11月7日

延べ40名(山梨県、新潟市、目黒区)

自衛隊

人的支援・車両等支援(10月23日~10月31日)

 

埼玉県

災害廃棄物処理が円滑に進むよう市町村及び民間との調整を実施

 

人的支援(20名(10月17日))

 

市町村

埼玉県清掃行政研究協議会の協定に基づく支援

人的支援 

 10月17日~12月13日 延べ606名

 (さいたま市、熊谷市、川口市、秩父市、 所沢市、飯能市、加須市、本庄市、春日部市、狭山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、上尾市、

 草加市、越谷市、蕨市、戸田市、入間市、

 朝霞市、志木市、和光市、新座市、桶川市、

 久喜市、北本市、八潮市、三郷市、蓮田市、 幸手市、鶴ヶ島市、日高市、吉川市、ふじみ野市、白岡市、伊奈町、三芳町、毛呂山町、越生町、滑川町、嵐山町、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町、横瀬町、長瀞町、小鹿野町、東秩父村、美里町、神川町、上里町、寄居町、宮代町、杉戸町、松伏町、蓮田白岡衛生組合、久喜宮代衛生組合、皆野・長瀞下水道組合、

 上尾、桶川、伊奈衛生組合、北本地区衛生組合、小川地区衛生組合、坂戸地区衛生組合、東埼玉

 資源環境組合、蕨戸田衛生センター組合、鴻巣行田北本環境資源組合、秩父広域市町村圏組合、児玉郡市広域市町村圏組合、埼玉西部環境保全

 組合、大里広域市町村圏組合、埼玉中部環境

 保全組合、埼玉中部資源循環組合)

 

廃棄物処理支援(埼玉西部環境保全組合、大里広域市町村圏組合、埼玉中部環境保全組合)

人的支援(鶴ヶ島市3名(10月17日))

車両支援(鶴ヶ島市2台(10月17日))

廃棄物処理支援(埼玉西部環境保全組合)

民間

(一社)埼玉県環境産業振興協会の協定に基づく支援

廃棄物処理支援(10月15日~)9社

廃棄物処理支援(10月17日~11月16日)1社

埼玉県一般廃棄物連合会の協定に基づく支援

廃棄物処理支援(10月16日~)30社

 

 ※環境省大規模災害時廃棄物対策関東ブロック協議会
○ 災害廃棄物の総量(12月23日時点の被害報告に基づく推計) 約6万3千トン(今後の被害報告により増大の可能性あり)
○ 市町村を対象に災害廃棄物処理事業費補助金緊急説明会を10月23日に実施
(川越市は10月31日、東松山市、坂戸市は11月5日に環境省と同行して個別説明を実施)
○ 市町村を対象に埼玉県災害廃棄物対策研修会を10月28日に実施
○ 市町村及び関係団体と合同で埼玉県災害廃棄物対策図上訓練を11月15日、20日、21日、22日に県内4か所で実施
○ 市町村を対象に埼玉県災害廃棄物対策研修会(家屋解体編)を11月28日に実施
○ 市町村を対象に災害等廃棄物処理事業費補助金等緊急説明会(災害廃棄物処理事業報告書作成編)を12月13日に実施、
 同個別相談会を13日、16日に実施

〇 12月補正予算(台風第19号による災害復旧関連予算)
 ・令和元年発生自然公園施設災害復旧費(美の山公園道路) :  32,143千円

救援福祉部

(福祉部)

○ 県内災害ボランティアセンターの設置状況
 ・埼玉県災害ボランティアセンター
 ・東松山市災害ボランティアセンター
 ・川越市災害ボランティアセンター(11月15日閉鎖)
 ・坂戸市災害ボランティアセンター(11月11日閉鎖)
 ・さいたま市災害ボランティアセンター(10月31日閉鎖)
 ・入間市災害ボランティアセンター(10月25日閉鎖)
 ・小川町災害ボランティアセンター(10月31日閉鎖)
 ・上尾市災害ボランティアセンター 
 ※活動者数 延べ7、026人(12月22日時点の速報値です。)
○ 埼玉県災害派遣福祉チーム(DWAT)の派遣
 ・派遣開始日 10月19日(土曜日)
 ・派 遣 先 川越市総合福祉センターオアシス
 ※活動者数 延べ206人(11月20日終了)
○ 12月補正予算(台風第19号による災害復旧関連予算)
 ・令和元年発生社会福祉施設等災害復旧費 : 232,512千円

医療救急部

(保健医療部)

○ 保健師による支援
 避難者の健康状態の確認や相談等を実施
 ・東松山市 10月14日、15日、16日、24日
 ・坂戸市 10月14日、15日、17日、18日、21日
 ※14日、15日は日赤救護班に同行
○ 市町村が実施する浸水地域等における感染症予防対策に係る対応
 ・消毒方法、専門業者等の相談窓口の紹介(10月17日)
 ・市町村が実施する消毒等に要した費用に対する財政支援について周知(10月17日)
 激甚災害の指定に伴う感染症予防事業への申請予定市町村:18市町 要望額約10,000千円(11月13日)
 ・東松山市保健センターによる消毒作業を東松山保健所の職員が支援(10月24日)
○ 被災した医療施設等に対する災害復旧費補助金(国庫)に係る対応
 ・補助金(一定の要件あり)の活用意向のある医療施設等の把握及び国との調整:4施設 要望額約26,000千円(12月4日)
○ 国民健康保険、後期高齢者医療制度に係る対応
 ・被災した被保険者について、保険料(税)及び一部負担金の減免、徴収猶予など適切に対応するよう関係機関に周知
 (10月15日)
 ・被保険者証等を提示できない場合でも、必要事項の確認等により医療機関を受診できる取扱いとしたことを関係機関に周知
 (10月15日)
○ 避難所のペット動物に係る対応
 ・動物指導センターが備蓄するフードやケージ、ペットシーツなど、避難所のペットに必要な資材を提供(10月21日、31日、
 11月18日)

応急復旧部

(県土整備部)

○ 応急復旧対応
 ・地元建設業者等による土砂撤去や大型土のう等設置による二次災害防止
 ・決壊箇所及びその他被害箇所の応急復旧工事完了
 ・国管理河川(都幾川、越辺川)の仮堤防が完成
 ・県道中津川三峰口停車場線(秩父市中津地内)
 全区間の通行止め解除(中双里ロックシェッド~起点の区間で片側交互通行 3箇所) 
◯ 12月補正予算(台風第19号により被災した公共土木施設の復旧に係る補正)
 ・災害防除費 400、000千円
 ・河川維持修繕費 1、019、000千円
 ・ダム等施設管理費 50、000千円
 ・砂防維持修繕費 122、500千円
 ・土木施設災害復旧費 6、208、700千円
○ 災害査定、本復旧に向けた準備
 ・公共土木施設被害箇所の災害報告書(県施行分、市町村施行分)を国に提出(10月18日)
 ・国土交通省防災課災害査定官による技術支援完了(日高市、飯能市)
 ・国土交通省防災課災害査定官による災害査定緊急講習会(10月28日 東松山県土整備事務所)
 ・全国防災協会 災害復旧技術専門家の派遣(10月31日 ときがわ町、11月1日 小鹿野町)
 ・学識経験者による現地調査(11月27日 ときがわ町)
 ・災害査定を実施(12月2日~6日、12月16日~20日)
【今後の対応】
○ 災害復旧事業(国庫補助)に向けた手続き
 ・災害査定を令和2年1月14日~1月17日に実施予定
◯ 溢水・越水箇所における対応を検討中

住宅対策部

(都市整備部)

○ 県営公園
 (1)河川敷等にある秋ヶ瀬公園、吉見総合運動公園は、冠水による堆積土砂撤去作業等を実施中のため閉鎖
 〈対応状況と今後の方針〉
 ・ 吉見総合運動公園は、流木やゴミの除去、堆積土砂の撤去等を実施中
 ・ 秋ヶ瀬公園は、12月23日(月曜日)からテニスコート(一部)の利用を再開
 ・ 吉川公園は、12月21日(土曜日)から運動施設の利用を再開
 (2)秩父ミューズパークは、園内の大規模な斜面崩落(秩父市別所)のため一部エリアを閉鎖中
 〈対応状況と今後の方針〉
 ・ 二次被害を防止するため、立ち入り禁止区域を設定
 ・ 崩落土砂が沢を塞いだことで発生した天然ダムの水位監視
 ・ 天然ダム下流部の家屋等に情報を周知し、警戒避難体制を確立
 ・ 専門家の意見を聞きながら復旧を進める
○ 県営住宅
 坂戸東坂戸住宅(坂戸市東坂戸)の1階(50戸、うち1戸は空室)が床上浸水したため、修繕工事実施中
 〈対応状況と今後の方針〉
 ・ 1階の49戸全て所在確認が完了
 ・ 給水ポンプの仮復旧工事が完了し、断水は解消
 ・ 団地内集会所に常設相談窓口を設置(10月18日から11月1日まで)
 ・ 仮住居への移転説明会を開催(10月20日) 
 ・ 順次、上階へ移転開始(10月23日から)
 ・ 1階の修繕工事実施中(年内完了予定)
○ 県営住宅の無償提供
 提供戸数 135戸(25日に川越市内31戸、東松山市内28戸をはじめとして82戸追加)
 提供期間 最長6か月間
 受付期間 10月18日(金曜日)から
 申込状況 43戸
○ 被災住宅の応急修理
 災害救助法に基づく応急修理が円滑に進むよう市町村(48市町村)を支援中
 県と埼玉県住まいづくり協議会によるリフォーム相談会を東松山市内2箇所で開催(11月1日・2日)
 受付件数:420件
○ 応急仮設住宅
 仮設住宅の供給について市町村の意向確認終了(48市町村)
 ・ 民賃借上げ 東松山市など4市から要望あり
 借上げ家賃等について国との協議終了(23日)
 受付事務などについて協議(24日~)
 民間賃貸型応急仮設住宅の提供開始(30日~)
 受付件数:33件
 ・ 福祉仮設住宅 川越市から要望あり
○ 被災宅地危険度判定支援
 小鹿野町 2か所(24日に判定活動)

下水道対策部

(下水道局)

〇 流域下水道(県管理)
 点検・被害状況
 ・マンホール(全2、563箇所) 点検終了
 蓋枠/周辺舗装の破損 9箇所(志木市、富士見市、川越市、さいたま市)
 ※全て復旧または応急対策を実施済
 ・水循環センター(下水処理場)(全10箇所) 点検終了 異常なし
 ・中継ポンプ場(全22箇所) 点検終了 異常なし
 今後の対応
 ・被害箇所の復旧を進める
〇 公共下水道(市町・組合管理)
 県による災害復旧支援
 ・大谷川雨水ポンプ場(坂戸、鶴ヶ島下水道組合):
 県下水道局・下水道公社の職員が災害復旧申請を支援(10月30日~)

輸送部

(会計管理者他)

○ 川口防災船着場、秋ヶ瀬ヘリポート
 土砂除去作業が完了し、使用可能となっている。

文教部

(教育局)

○ 学校・教育機関の施設被害に対する対応
 ・ 敷地内冠水、屋外展示物の破損などによる被害の大きかった川の博物館については、11月14日から、一部を除いて営
 業を再開した。使用可能な施設としては本館や屋外展示施設(大水車、荒川大模型173)などがある。
 ・ さきたま史跡の博物館将軍山古墳展示館については、復旧措置が終了し10月19日に再開した。

○ 被災した児童生徒等の県立学校への転編入の受入れについて、可能な限り弾力的かつ速やかに行うよう10月16日付けで
 県立学校へ通知した。

○ 被災した県立高校生に対する授業料減免及び国公私立高校生等に対する奨学金貸与について、随時受付を行うなどの周知を、
 10月18日付で各高等学校あて行った。12月20日現在、授業料減免については4名、奨学金貸与については2名に対し、
 それぞれ支援を行った。

○ 災害救助法が適用された市町村に在住する被災児童生徒70人に、市町村教育委員会等と連携し、教科書の支給が完了した。
 
○ 指定文化財の被害状況
 ・21市町から、国指定等(登録・選定含む)14件・県指定11件・市町指定20件の報告を受けている。
 ・被害状況としては、鉢形城跡(寄居町)の法面の崩落などがある。
 ・被害にあった文化財については、国・自治体と復旧に向けて協議を進めている。

 12月補正予算(台風第19号による災害復旧関連予算)

 ・令和元年発生県立学校施設災害復旧費 : 15、398千円

 ・令和元年発生社会教育施設災害復旧費 : 363、693千円 

・台風19号等の被害に対する県の対応状況(令和元年12月23日14時現在)(PDF:475KB)

・台風19号等の被害に対する県の対応状況(令和元年11月29日14時現在)(PDF:405KB)

・台風19号等の被害に対する県の対応状況(令和元年11月22日14時現在)(PDF:243KB)

・台風19号等の被害に対する県の対応状況(令和元年11月15日14時現在)(PDF:413KB)

・台風19号等の被害に対する県の対応状況(令和元年11月13日14時現在)(PDF:78KB)

・台風19号等の被害に対する県の対応状況(令和元年11月8日14時現在)(PDF:392KB)

・台風19号等の被害に対する県の対応状況(令和元年11月6日14時現在)(PDF:404KB)

・台風19号等の被害に対する県の対応状況(令和元年11月1日14時現在)(PDF:389KB)

・台風19号等の被害に対する県の対応状況(令和元年10月31日14時現在)(PDF:388KB)

・台風19号等の被害に対する県の対応状況(令和元年10月30日14時現在)(PDF:76KB)

・台風19号等の被害に対する県の対応状況(令和元年10月29日14時現在)(PDF:387KB) 

・台風19号等の被害に対する県の対応状況(令和元年10月28日14時現在)(PDF:423KB) 

・台風19号等の被害に対する県の対応状況(令和元年10月27日14時現在)(PDF:75KB)

・台風19号等の被害に対する県の対応状況(令和元年10月26日14時現在)(PDF:358KB)

・台風19号の被害に対する県の対応状況(令和元年10月25日14時現在)(PDF:76KB)

・台風19号の被害に対する県の対応状況(令和元年10月24日14時現在)(PDF:71KB)

・台風19号の被害に対する県の対応状況(令和元年10月23日14時現在)(PDF:368KB)

・台風19号の被害に対する県の対応状況(令和元年10月22日14時現在)(PDF:347KB)

・台風19号の被害に対する県の対応状況(令和元年10月21日14日現在)(PDF:348KB)

・台風19号の被害に対する県の対応状況(令和元年10月20日14日現在)(PDF:372KB)

・台風19号の被害に対する県の対応状況(令和元年10月19日14時現在)(PDF:355KB)

・台風19号の被害に対する県の対応状況(令和元年10月18日15時現在)(PDF:350KB)

・台風19号の被害に対する県の対応状況(令和元年10月18日8時現在)(PDF:30KB) 

・台風19号の被害に対する県の対応状況(令和元年10月17日15時現在)(PDF:290KB)

・台風19号の被害に対する県の対応状況(令和元年10月17日8時現在)(PDF:299KB)

・台風19号の被害に対する県の対応状況(令和元年10月16日15時現在)(PDF:309KB)

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危機管理防災部 消防防災課 

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