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掲載日:2026年7月9日
Q 八子朋弘 議員(県民)
県道ふじみ野朝霞線の振替道路となる都市計画道路水子鶴馬通線、国道463号から性蓮寺の脇を通り、東みずほ台に抜けるこの道は、現道の渋滞緩和、通学路の安全対策といった観点からも早期の完成が期待されます。
2年前の答弁では、用地買収率は34パーセントで、取得した用地の埋蔵文化財の調査を進めていくとのことでございました。
事業区間の現在の進捗状況と今後の見通しを、県土整備部長に伺います。
A 小島茂 県土整備部長
都市計画道路水子鶴馬通線では、国道463号から水谷一丁目交差点までの720メートル区間について、県道ふじみ野朝霞線のバイパスとして整備を進めております。
進捗状況でございますが、令和4年度から用地取得に着手し、用地買収率は54パーセントとなっております。
事業区間は全て埋蔵文化財の包蔵地となっており、これまで用地を取得した際には順次調査を行ってまいりました。
令和8年度は、引き続き用地取得を進めるとともに、取得した用地の埋蔵文化財の調査を行ってまいります。
今後とも、地元の皆様の御理解、御協力をいただきながら用地取得を推進してまいります。