トップページ > 埼玉県議会トップ > 定例会・臨時会 > 定例会概要 > 令和8年6月定例会 > 令和8年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 > 6月22日(月曜日) > 八子朋弘(県民) > 令和8年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(八子朋弘議員)

ここから本文です。
ページ番号:284705
掲載日:2026年7月9日
Q 八子朋弘 議員(県民)
教育長は県立熊谷女子高校の出身と聞いております。今、当時を振り返って別学校はいかがであったでしょうか。
私は別学校出身者の1人として、高校時代は異性の目を気にせず、伸び伸びと楽しく過ごすことができたかけがえのない3年間であったと思っています。今の自分があるのは、あの3年間の経験があったからとも思っています。そして、多くの別学校出身者が同じような思いを抱いているはずであります。
教育長ご自身の思いを伺いたいと思います。
A 石川薫 教育長
先ほども申し上げましたが、私自身の高校時代を振り返りますと、学校行事や部活動など、あらゆる役割を自分たち自身で担えたということは、貴重で豊かな経験になったと思っております。