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掲載日:2026年7月9日

令和8年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(八子朋弘議員)

県立男女別学校の維持について-教育長ご自身の経験について-別学校の出身者としての見解について

Q 八子朋弘 議員(県民)

教育長は県立熊谷女子高校の出身と聞いております。今、当時を振り返って別学校はいかがであったでしょうか。
私は別学校出身者の1人として、高校時代は異性の目を気にせず、伸び伸びと楽しく過ごすことができたかけがえのない3年間であったと思っています。今の自分があるのは、あの3年間の経験があったからとも思っています。そして、多くの別学校出身者が同じような思いを抱いているはずであります。
教育長ご自身の思いを伺いたいと思います。

A 石川薫 教育長

先ほども申し上げましたが、私自身の高校時代を振り返りますと、学校行事や部活動など、あらゆる役割を自分たち自身で担えたということは、貴重で豊かな経験になったと思っております。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
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