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掲載日:2026年7月9日

令和8年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(八子朋弘議員)

県立男女別学校の維持について-男女別学校の良さについて

Q 八子朋弘 議員(県民)

教育長は今の答弁で、女子校の校長先生をされたということで女子校の良さも理解していると。つまり、別学校の良さも理解しているという発言をされたということは確認できたわけですが、それでは具体的にどのような良さがあると思っていらっしゃるのか、教育長に伺います。

A 石川薫 教育長

令和6年度に県内に在住又は在学の中学生及び高校生とその保護者へ実施したアンケート結果では、男女別学校の良さは、「学校生活を安心して過ごせるような友人ができる」や「自分の力を発揮できる」などの回答が多くありました。
また、共学校の良さは、「男女共同参画やジェンダー平等に対する理解が進む」や「性別によらず、いろいろな係や役割などを経験することができる」などの回答が多くありました。
男女別学校も含め、全ての県立高校には、それぞれの良さがあると考えております。

再Q 八子朋弘 議員(県民)

再質問させていただきます。
教育長が別学校の良さをどう考えているのかということを伺っていますので、改めて答弁を求めます。

再A 石川薫 教育長

例えば、私自身の高校時代を振り返りますと、学校行事や部活動など、あらゆる役割を自分たちで担えたことは、貴重で豊かな経験であったというふうに思っております。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

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