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掲載日:2026年7月9日
Q 八子朋弘 議員(県民)
教育長は本年3月に行われた所信表明の際、「生徒のニーズに的確に対応した学びを充実していきたい」とも発言されておられます。ちなみにこのときは、前段で「公立高校には多様な学科が設置されている」とも言われておりまして、ここでいうニーズは多様な学科を指しているものと思いますが、一方、別学教育を望む声も、つまりニーズも少なからず存在しております。
別学校を望む生徒のニーズにも的確に対応していくべきと考えますが、教育長の見解を伺います。
A 石川薫 教育長
所信表明の際にいただいた、「今後の魅力ある学校づくり」に関する御質問に対して、公立学校の強みである社会の変化や生徒ニーズに的確に対応した学びの充実、また学校間連携なども進める中で、公立学校の魅力づくりを積極的に進めていきたいと回答いたしました。
男女別学校、共学校に関わらず、県立高校には、多様なニーズがあることは承知しております。
このことから、共学化に当たっては、県民の意見を丁寧に把握していく必要があると考えております。