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掲載日:2022年12月27日

令和4年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(村岡正嗣議員)

県民の命・くらし守る職員体制の充実を - 実態との乖離を起こさないこと

Q   村岡正嗣 議員(共産党)

職員の時間外勤務は、先ほど知事からもお話がありましたけれども、電子システムにより申請しグループリーダーや所属長が承認し、事前命令する仕組みです。
しかし、若手職員の中には、時間外勤務が多いのは仕事に不慣れの自分のせいと申請を躊躇してしまう、退庁時間後の電話対応などは時間外勤務と認めないなどの職場の空気があると聞きました。先ほどのアンケート結果によれば、サービス残業となった理由で多かったのは、短時間の残業だからでした。
システム上の出退勤確認と実態とに乖離が起こらない管理体制が必要です。総務部長、いかがですか。

A   高柳三郎 副知事

終業1時間前には庁内放送やパソコン画面の自動表示により、グループリーダーが職員に時間外勤務について確認するよう促しております。
グループリーダーは、職員に今日終えるべき仕事の進捗状況を確認するとともに、効率的な業務の執行のため具体的な指示を出すなど、職員としっかりコミュニケーションを図ることとしてございます。
また、勤務の終了時間と、出退勤管理システムに打刻された退庁時刻に乖離がある職員には個別に事情を聴き、たとえ短時間であっても業務を行っていた場合には、速やかに時間外勤務を申請させることとしてございます。
この取組は、年度当初の部課所長会議や主管課会議など、これまでも機会あるごとに周知を図ってきたところでございます。
サービス残業は絶対にあってはならないという意識付けを職員に対して行うとともに、勤務時間の適正な管理を徹底してまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

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