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掲載日:2026年3月26日
Q 宮崎吾一 議員(自民)
かけられる予算も限られています。埼玉県が力を入れるべきは、どのように民間の力を活用して盛り上げられるかです。来場者が立ち寄り、その参加団体、企業にとっても利益が出るような取組、通常ならば出展できないような県内事業者に関しても、物販で参加できる仕組みなどをつくり、期間中に盛り上げていただきたいです。農林部長の見解を伺います。
A 竹詰一 農林部長
国際園芸博覧会への出展に民間の力を活用し、参画する事業者を増やすことは、県内の機運醸成や埼玉県ブースへの来場者増などの盛り上がりに繋がると考えます。
このため、展示に必要な県産の花植木、木材、石材などの調達について、花植木生産団体や木材事業者、造園業協会など関係団体との調整を始めています。
屋外の出展区画における、商品の販売は認められておりませんが、販売を伴わないPRについては一定の条件の下で可能です。また、会場の屋内共有イベントスペースでは物販も可能な場合があると聞いています。
主催者が定めるルールの下、民間の方々のお力もお借りして本県の魅力をしっかり発信し、国際園芸博覧会を盛り上げてまいります。