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掲載日:2026年3月26日
Q 宮崎吾一 議員(自民)
国際園芸博覧会(GREEN×EXPO)が横浜で2027年3月19日から開催されます。公式マスコットキャラクターはトゥンクトゥンク、公式アンバサダーは芦田愛菜さんで準備がされております。
埼玉県の屋外展示の準備も進められています。ブースの内容の充実、そしてPRにより埼玉県が出展して良かったと思えるような企画を多数出していただいて、盛り上げていただきたいと考えます。「埼玉県の日」のようなイベントなど来場者の目を引くような展示内容、取組について、農林部長に伺います。
A 竹詰一 農林部長
本県は、全国7位の産出額を誇る花の産地であり、パンジーなどの花壇苗、ユリなどの切り花、シクラメンなどの鉢物類などのほか、植木の生産も盛んです。
菜の花と桜の競演が人気の幸手の権現堂堤、曼殊沙華で有名な日高の巾着田など、花を楽しめる名所も数多く存在します。
2027年国際園芸博覧会は、本県の花植木や盆栽の魅力を広く発信できる絶好の機会であり、本県が誇る高品質な花植木等を国内外からの来場者の皆様にPRをしたいと考えています。
屋外展示につきましては、秩父山地から県南までの荒川の流れを配置し、SNSの「映え」も意識した配色の統一や、県産木材を活用したベンチ・テラスを設置するとともに、出展期間中は季節に応じた植替えをすることでリピーターを増やす工夫も検討しています。
展示だけではなく、本県の花の名所などを紹介する観光PRや、盆栽づくりなど子供から大人まで楽しめるワークショップイベントなどについても、開催の可否について主催者と調整しています。
多くのお客様に本県の魅力をしっかりお伝えできるよう、来年3月の開幕に向けて、企画内容のブラッシュアップに努めてまいります。