トップページ > 埼玉県議会トップ > 定例会・臨時会 > 定例会概要 > 令和8年2月定例会 > 令和8年2月定例会 代表質問・一般質問 質疑質問・答弁全文 > 3月3日(火曜日) > 宮崎吾一(自民) > 令和8年2月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(宮崎吾一議員)

ここから本文です。
ページ番号:280886
掲載日:2026年3月26日
Q 宮崎吾一 議員(自民)
今年のさいたま市の二十歳の集いを最後に休館に入ったさいたまスーパーアリーナですが、休館期間は最大18か月と公表されています。イベントが県外に流出してなかなか戻ってこないことを危惧しております。
さいたまスーパーアリーナは、長期休館に入りましたが、展示ホールは数か月程度と短期間の休館であるとも聞いております。この短期間の休館となるスペースをイベントの県外流出防止に活用していただきたい。都市整備部長に伺います。
A 伊田恒弘 都市整備部長
アリーナの営業再開後も、イベント主催者などから引き続き利用される施設となることが重要です。
そこで、バリューアップ・ネーミングライツパートナーの募集で施設の魅力を高める提案を求め、より選ばれる施設となるような整備を進め、新たな顧客の獲得を目指してまいります。
議員御指摘のとおり、長期にわたる大規模改修工事によって、これまで行っていたイベントの県外流出を防止することは非常に重要です。
そこで、これまでアリーナで開催されていた展示会に対しては、規模の縮小を企業側に提案し、休館期間が短い展示ホールで開催していただけるよう進めております。
また、休業期間を出来る限り短縮するため、工事業者や関係者と緊密に連携し、早期に営業が再開できるよう努めてまいります。
新たな顧客の獲得のほか、これまで利用いただいている方にも引き続きイベントを開催いただくなど、営業再開後も多くの方々からアリーナが選ばれる施設となるよう取り組んでまいります。