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ページ番号:280877
掲載日:2026年3月26日
Q 宮崎吾一 議員(自民)
県の決算資料は、数値の基礎となる決算書と決算事項別明細書がPDF形式で公開されています。PDF形式はシビックテックにおいてデータ分析上使いにくく、数値の分析がしやすい形式で公開してほしいという声を頂いています。今後、是非エクセルなど活用しやすい形式でのデータ公開をすべきと考えますが、会計管理者の御所見を伺います。
A 岩崎寿美子 会計管理者
一般会計及び特別会計の決算資料については、基礎となる決算書及び 歳入歳出科目ごとに記載した決算事項別明細書をPDF形式により作成し、県のホームページで公開しています。
PDF形式としている理由は、閲覧性に優れ、テキストの検索に便利なためであり、その作成に当たっては、財務会計システムから自動的にデータを抽出して、法定の様式にPDF形式で出力するプログラムを組んで行っております。
一方、PDF形式は編集や加工など二次利用しにくい側面もあり、議員御提案のとおり、県民が活用しやすい形式でのデータの公開は極めて重要であると考えます。
今後、他の形式でのデータ作成について、速やかに検討を行い、現状のPDF形式に加えて、活用しやすい形式でもデータを公開できるよう進めてまいります。