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掲載日:2026年3月26日
Q 宮崎吾一 議員(自民)
けやきひろばの活用に関してスーパーアリーナが休館に入り、けやきひろばに入っている店舗の経営も大変厳しい状況になっています。今まで以上にけやきひろばへのイベントを充実させていただくようにと、地元商店街は切に願っております。また、充実と合わせて、けやきひろばを年中無休でフル活用する勢いで考えていただきたいのですが、都市整備部長に見解を伺います。
A 伊田恒弘 都市整備部長
令和8年1月13日から、さいたまスーパーアリーナが休館に入り来訪者が減ることが見込まれ、周辺の飲食店や商業施設の売上減少など地域経済への影響が考えられます。
特に、周辺の官庁やオフィスが休日となる週末には影響があるものと考えております。
このため、けやきひろばでは週末を中心に休館前以上にイベントを開催するほか、周辺の商業施設とのコラボイベントなども検討してまいります。
また、異なる客層の掘り起こしを行うため、新しいイベントを企画し内容の充実を図ってまいります。
例えば、10月の土日には約2万人の来場が見込まれる、日本最大級のゆるキャラの祭典を予定しております。
このように、イベントの開催日を増やしつつ、内容も充実させながら、数と質の両面からけやきひろばを最大限活用してまいります。