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掲載日:2026年3月26日
Q 武田和浩 議員(民主フォーラム)
総合診療医の育成・確保に向けて県として今後どのような方針で取り組むのか、具体的な目標やロードマップがあれば、保健医療部長に伺います。
以上、埼玉県の地域医療を持続可能なものとするためにも、総合診療医の育成・確保は避けて通れない課題です。県が主体的に取組を進めていくことを期待いたします。
A 縄田敬子 保健医療部長
総合診療医の育成・確保に向けて、具体的な目標やロードマップは現状ございませんが、県では、埼玉県地域保健医療計画の一部である医師確保計画において、医師の地域偏在や診療科偏在の解消に向けた医師確保の方針を定めております。
現行の医師確保計画は、令和6年度から8年度までの3年間であり、来年度、見直しの時期を迎えます。
そのため、次期計画の策定に当たっては、若手医師の確保に加え、既に専門領域で活躍している医師が総合診療の分野にも挑戦していただけるよう、大学や総合医局機構などの医療関係者の意見も伺いながら、総合診療医確保に向けた方針について、検討してまいります。