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掲載日:2026年3月26日
Q 武田和浩 議員(民主フォーラム)
センシティブな対応が多い障がい者支援ですが、移動が難しい方にとってメタバース空間は参加しやすい環境です。障がい者支援に活用する可能性について、知事にお伺いいたします。
A 大野元裕 知事
先ほどのメタバース空間の特性を考えると、障害者支援では、例えば、ピアサポートなどについて、メタバース空間を活用することで、障害者やその家族にリラックスして交流の場にアクセスしていただくことが考えられます。
その一方で、センシティブな相談事業には課題もあります。
そこで、障害者支援においては、メタバース空間を当事者や家族などと支援者との接点や交流の場として活用し、相談、診断、リハビリなどのリアルの支援につなげていく可能性について、関係機関などの意見を伺いながら検討したいと思います。