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ページ番号:280662
掲載日:2026年3月26日
Q 武田和浩 議員(民主フォーラム)
メタバース空間では不適切なリスクも指摘されています。相談支援に活用する場合、どのような安全対策を講じるのか、知事にお伺いいたします。
A 大野元裕 知事
メタバース空間において不適切行為は、暴言・嫌がらせ等の荒らし行為やのぞき見行為などが考えられるところであります。
これらの不適切行為を抑制し、安全に利用していただくため、システム面では、空間全体でNGワードが設定されており、暴言等に指定されたワードをチャットに入力できないようにしているほか、嫌がらせ等の行為が発生した場合に、その利用者を強制的にエリアから退室させる機能を有しています。
また、空間内には、個人のプライベートな相談内容等ののぞき見を防止するために利用者を制限できる鍵付きの個室などを用意し、プライバシーの確保に努めています。
さらに、運用面でも、メタバース空間で実施する各事業において、実際に職員などが空間に入って、トラブルが発生した際でも、即時に対応できる体制を取っています。
今後とも県民にとり安全に利用できる空間づくりに取り組んでまいりたいと思います。