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ページ番号:279925
掲載日:2026年3月21日
大宮公園内の花や樹木の見頃情報をお知らせしていきます。
少々寒かった昨日から一転、日差しを受けてソメイヨシノの開花が進んでいます。右側の写真は、公園内でも開花の進みが速い、時計塔の西側の木で、枝のあたりが白く見えるほどです。でも、大部分のソメイヨシノの木は、それほどは進んでいません。
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花が増えてきました |
開花が早い枝 |
自由広場の相撲場跡に植えてあるシダレザクラです。遠目にはわかりずらいのですが、近くから見るとうっすらと桃色になっている枝があります。平成5年にこの場所に移植した時点で樹齢120年と言われている古木です。
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満開になると人気スポットに |
枝がうっすらと桃色に |
自由広場南側のジンダイアケボノです。ソメイヨシノよりも開花が早く、花色がすこし濃いのが特徴です。まだ苗木の姿が残ってる小さな木ですが、写真撮影をするかたをよく見かけます。
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鳥居型支柱を立ててあります |
開花が進んでいます |
モクレンの花が見頃をやや過ぎて散り始めています。場所は、東駐車場北側の広場です。周囲が工事中で、連絡歩道橋の上からご覧いただけます。
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バックの石垣は野球場外壁 |
散り始めている花 |
大宮公園のソメイヨシノが咲き始めました。昨日まで全然だったのに、今朝になって急に咲いてきた印象です。開花の時期は例年よりも少し早い程度ですが、このスピードで咲いていくと1週間位で満開になりそうです。
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咲き始めた枝 |
まだ蕾の方が多いです |
春の野草、東駐車場入口に生えているカラスノエンドウです。雑草ではありますが、マメ科の植物なので、空中窒素の固定という重要な役割を担っています。この場所では、一年を通じて様々な野草の移り変わりを見ることができます。
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咲きそうな蕾 |
枝がうっすらと紅色に |
公園事務所の構内に植えてあるアセビに花が咲いています。図鑑を調べたところ、強い毒性があり、馬や牛の皮膚寄生虫の駆除薬に用いたとのことです。馬が食べると酔うというのは本当なのでしょうか。
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房状に咲く花 |
ドウダンツツジに似た花 |
早咲きサクラの第二弾はミヤビザクラです。この品種も川口市に縁があります。場所は、歴史と民俗の博物館の東側の広場です。咲きかけが蕾がちらちらとあり、もうすぐ見頃になります。
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咲きそうな蕾 |
枝がうっすらと紅色に |
ハクモクレンが枝一面に花を付けています。一つ一つの花が大きく、見ごたえがあります。場所は、大宮公園と大宮第二公園を結ぶ連絡橋のたもとです。春本番といった様子です。
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連絡歩道橋をバックに |
花のアップ |
ユキヤナギの花が咲いています。東駐車場の車路に面している場所なので、産業道路側の歩道からご覧いただけます。しだれた枝に蕾が沢山ついているので、これからもっと見ごたえがあるように咲くと思います。
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五弁の花がいっぱい |
低い生垣風の仕立て |
安行寒桜という早咲きのサクラが咲き始めました。川口市安行ゆかりの品種です。場所は、舟遊池東岸の向かい側の台地上で「三角山」と呼ばれている所です。植樹してからの年数が浅く、八ツ掛け支柱を建てています。園路からは見えにくいのですが、ご覧ください。
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写真奥が舟遊池 |
花の様子 |
三月に入り、舟遊池の西端にあるシダレヤナギが芽吹いています。ここ二、三日暖かい日が続き、緑色が濃くなってきました。もはや早春ではなく、春本番といったところです。
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舟遊池の岸辺の木 |
モスグリーンに近い色の葉 |
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