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掲載日:2015年3月25日

アカマツ

大宮公園緑花百景 詳細情報

アカマツ

アカマツ マツ科マツ属 孤巻期:10月下旬~2月中旬

見られる場所 自由広場、旧ボート池畔

樹皮が赤味を帯び、クロマツと比べて全体に優しい感じであるため、クロマツの雄松に対して雌松とも言う。ブナ帯以下の標高の低い乾燥した尾根筋に生育し、痩せ地でも育つ。かつての大宮公園はアカマツ林で林床にはハギやススキが繁り「マツの公園」と呼ばれていた。昭和40年代に台風被害により倒木が相次ぎ、空いた空間にソメイヨシノが植えられて現在見られるアカマツとサクラの景観が形作られた。自由広場にはいまだ600本近いアカマツが残り、樹齢二百年の大木を見ることができる。病虫害対策として実施している「孤巻き」は秋の風物詩として定着している。

アカマツ

平成17年10月14日撮影

大宮公園自由広場

アカマツ

平成19年1月24日撮影

大宮公園旧ボート池畔

アカマツ

平成19年4月1日撮影

大宮公園旧ボート池畔

アカマツ

平成19年3月29日撮影

大宮公園自由広場

お問い合わせ

都市整備部 大宮公園事務所  

郵便番号330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町四丁目

ファックス:048-641-2656

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