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掲載日:2026年7月10日

令和8年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(城下のり子議員)

「全国狭山茶化計画」ふたたび-既存の煎茶用設備を使った、まっ茶製造の調査研究を

Q 城下のり子 議員(共産党)

まっ茶製造機器は、煎茶の製造機器とは別の機器で、非常に高額だそうです。小さな農家が単独で買えるものではありません。
煎茶用の機器を使って、まっ茶を製造するという研究が始まっていると伺いました。農林部長、埼玉県としても調査研究をしていただきたいのですが、いかがでしょうか、御答弁願います。

A 竹詰一 農林部長

近年、お茶の需要が高まっており、アイスや菓子類など、幅広い加工食品の原料として抹茶や粉末茶が使用されています。
抹茶を製造するには、碾茶製造施設が必要ですが、粉末茶については、他県において煎茶用機械を活用した製造の研究が始まっています。
茶業者が保有している煎茶用機械を活用し、粉末茶を製造する技術が確立できれば、粉末茶の需要増に対応でき経営発展につながる可能性があります。
茶業者や実需者の意見を伺いながら、他県の取組状況なども踏まえ今後の対応を検討してまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

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郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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