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掲載日:2026年7月10日

令和8年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(城下のり子議員)

「全国狭山茶化計画」ふたたび-まっ茶製造機器の補助要件の緩和へ

Q 城下のり子 議員(共産党)

所沢市のお茶農家さんは、「世界的ブームのまっ茶が高騰している。入間では、国の補助を使って製造機器を導入するとのことだが、10ヘクタール以上という条件があり、団体を組まないと補助が使えない」と嘆いておられました。
茨城県では、5名以上集まることが条件に、まっ茶製造ラインの設備整備に最大4億円、3分の2を補助する事業を実施しております。埼玉県でも実施していただきたいのですが、農林部長、御答弁願います。

A 竹詰一 農林部長

入間市で実施する国の補助事業では、お茶の栽培面積が10ヘクタール以上の要件が設定されています。
これは抹茶の原料となる碾茶製造施設導入には億単位の事業費が必要となり、整備する施設の能力を十分に活用するには、施設の製造能力に見合う茶葉の量が必要となることから、面積要件が設定されています。
本県の茶業者は、生産規模、栽培品種、保有する製造機械など経営は様々です。
このため、各茶業者のニーズをよく伺い、活用できるどんな支援があるのか、御相談に応じてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

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