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掲載日:2026年7月10日
Q 城下のり子 議員(共産党)
補正予算案では、ケアマネと複数での訪問支援について10割を補助するなどの助成事業を盛り込みました。それとは別に、既に訪問介護、訪問看護の場合、制度化されていましたが、書類が煩雑なために使いづらいという声も寄せられております。なるべく書類は1枚程度で済むように簡素化していただきたいのですが、福祉部長いかがでしょうか。
A 岸田正寿 福祉部長
これまでの複数人訪問に係る補助制度では、訪問前に協議をしていただき、複数訪問の必要性を第三者が証明する書類の提出などをお願いしていました。
今後は、事業者が負担なく迅速に制度を利用できるよう、事前協議を廃止し、必要な書類は申請書のみとすることで、手続きの簡素化を図ってまいります。