トップページ > 埼玉県議会トップ > 定例会・臨時会 > 定例会概要 > 令和8年6月定例会 > 令和8年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 > 6月23日(火曜日) > 城下のり子(共産党) > 令和8年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(城下のり子議員)

ここから本文です。
ページ番号:284796
掲載日:2026年7月10日
Q 城下のり子 議員(共産党)
女性相談支援員は、相談者からの聞き取りや具体的支援につなげる専門職です。県では、16人の相談支援者で緊急保護や中長期の生活再建支援など、多岐にわたる業務を行っております。
2024年度の相談件数は9,421件、相談員は会計年度任用職員で、非常勤です。党県議団は、これまでも正規職員での雇用を求めてきました。国のスキームは会計年度任用職員となっておりますが、県の判断で正規職員として雇用することは可能です。知事、相談員は正規職員として採用していただきたいのですが、いかがでしょうか。
A 大野元裕 知事
女性相談支援員につきましては、国の方針において、職務に必要な能力及び専門性を有する人材の任用への配慮が求められております。
女性相談支援員は、多様な問題を抱える方に寄り添い、幅広いニーズに対応する必要があることから、県では、外部での相談経験があり、実践的で高い対応力を有する専門人材を確保しやすい会計年度任用職員を活用しているところであります。
引き続き、相談者に寄り添い、専門性を維持しながら質の高い支援の提供に努めてまいります。