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掲載日:2026年7月10日

令和8年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(城下のり子議員)

困難を抱える女性への実効性ある支援を-女性相談支援員の処遇改善を

Q 城下のり子 議員(共産党)

女性相談支援員は、相談者からの聞き取りや具体的支援につなげる専門職です。県では、16人の相談支援者で緊急保護や中長期の生活再建支援など、多岐にわたる業務を行っております。
2024年度の相談件数は9,421件、相談員は会計年度任用職員で、非常勤です。党県議団は、これまでも正規職員での雇用を求めてきました。国のスキームは会計年度任用職員となっておりますが、県の判断で正規職員として雇用することは可能です。知事、相談員は正規職員として採用していただきたいのですが、いかがでしょうか。

A 大野元裕 知事

女性相談支援員につきましては、国の方針において、職務に必要な能力及び専門性を有する人材の任用への配慮が求められております。
女性相談支援員は、多様な問題を抱える方に寄り添い、幅広いニーズに対応する必要があることから、県では、外部での相談経験があり、実践的で高い対応力を有する専門人材を確保しやすい会計年度任用職員を活用しているところであります。
引き続き、相談者に寄り添い、専門性を維持しながら質の高い支援の提供に努めてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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