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掲載日:2026年7月10日
Q 城下のり子 議員(共産党)
この複数訪問支援のうち、訪問介護については30分で3,870円で、無資格者の同行は想定していないというものでした。しかし、補正予算案に計上されたケアマネの同行支援では、無資格者の同行も補助対象にしているほか、有資格者によるケアマネへの同行に対する補助は1回5,000円となっています。訪問介護の複数訪問支援においても、無資格者の動向や補助額の増額など、ケアマネの同行支援と同様に拡充をしていただきたいのですが、福祉部長いかがでしょうか。
A 岸田正寿 福祉部長
現行の県の補助制度では、訪問介護においては、訪問介護を提供できる有資格者等の同行に限り補助対象としています。
今後は、ケアマネジャーの複数訪問と同様に、資格を持たない方も含め、幅広く補助の対象としてまいります。
また、補助額については、有資格者が同行する場合は訪問介護員の介護報酬単価を用いており、資格を持たない方が同行する場合は訪問看護における看護助手が同行する際の介護報酬単価を用いる予定です。
これよりも高い単価を設定することは、介護報酬とのバランスを欠くことから困難と考えます。