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掲載日:2026年7月10日

令和8年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(城下のり子議員)

悲しい事件を繰り返さない。訪問介護事業支援への強化を-複数人訪問に係る経費の補助額拡充について

Q 城下のり子 議員(共産党)

この複数訪問支援のうち、訪問介護については30分で3,870円で、無資格者の同行は想定していないというものでした。しかし、補正予算案に計上されたケアマネの同行支援では、無資格者の同行も補助対象にしているほか、有資格者によるケアマネへの同行に対する補助は1回5,000円となっています。訪問介護の複数訪問支援においても、無資格者の動向や補助額の増額など、ケアマネの同行支援と同様に拡充をしていただきたいのですが、福祉部長いかがでしょうか。

A 岸田正寿 福祉部長

現行の県の補助制度では、訪問介護においては、訪問介護を提供できる有資格者等の同行に限り補助対象としています。
今後は、ケアマネジャーの複数訪問と同様に、資格を持たない方も含め、幅広く補助の対象としてまいります。
また、補助額については、有資格者が同行する場合は訪問介護員の介護報酬単価を用いており、資格を持たない方が同行する場合は訪問看護における看護助手が同行する際の介護報酬単価を用いる予定です。
これよりも高い単価を設定することは、介護報酬とのバランスを欠くことから困難と考えます。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

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郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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