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掲載日:2026年7月10日
Q 宮崎吾一 議員(自民)
埼玉県は、海があれば東京を超えます。秩父出身の堀江星冴選手がビーチフラッグス世界大会で日本人初優勝し、埼玉県民のポテンシャルの高さには世界が注目しています。
例えば、水難事故防止のPRやライフセービングの人材育成に役立つ方策として、GMOアリーナさいたま前のケヤキ広場で是非海なし県である埼玉県初のビーチフラッグス全国大会を開き、競技振興を行うべきです。
第1回はGMO、埼玉県、日本ライフセービング協会共催で、埼玉県出身のビーチフラッグスタレントをゲスト選手、埼玉県出身の大会MC、実況アナウンサーと豪華に取りそろえ、埼玉の夏といえばビーチフラッグス全国大会と県民の海への思いを形にしていただきたいです。知事の見解を伺います。
A 大野元裕 知事
ビーチフラッグスは、海などの水辺で水難事故を防ぐための監視指導や溺れた人の救助を行うライフセービング技術を競う競技の一つで、水辺の安全に対する理解を深めることにも寄与するものと考えます。
議員御提案の、ビーチフラッグス全国大会をけやきひろばで開催することにつきましては、斬新なアイデアですが、競技会場としての砂浜を再現する必要があり、必要な砂の量を入れることは、耐荷重の点から困難でございます。
ビーチフラッグス全国大会の、その他県内での誘致の可能性等については、主催となる団体等の意見を、まずはお伺いをしたいと思います。