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掲載日:2026年7月10日
Q 宮崎吾一 議員(自民)
アンバサダーの申込要件には月1回以上の投稿という条件があります。月1回の投稿で埼玉県のアピールは難しいと思います。
昨今はAIの学習機能により、日頃の投稿が量の面からも埼玉県のイメージづくりに重視されています。月1回以上という投稿の要件で埼玉県は十分と考えているのでしょうか。アンバサダーに求めている基準量などの見込み、又は不足している部分に関しての拡充策について、県民生活部長に伺います。
アンバサダーになりたい人を増やす、投稿数を増やすために、年間で良かった投稿の中には、埼玉県産の何かを贈呈するなどのインセンティブを設けたり、そもそもアンバサダーになった後のモチベーションを維持し効果的に参加してもらうための方針について、県民生活部長に伺います。
A 横内ゆり 県民生活部長
広報アンバサダーは、若者に対して発信力のあるインフルエンサーに、自由な発想で、県の魅力や観光情報、県の施策などを、インスタグラムでPRしていただく取組でございます。
令和7年度は、20組の広報アンバサダーに、計911回投稿していただき、月当たり約80回の発信となっております。広報アンバサダーのフォロワー数は100万人を超えており、大きな影響力があることから、現状では十分に発信していただいていると考えています。今後も実績を検証し、必要に応じて見直してまいります。
また、県では、広報アンバサダーと年4回程度の座談会を開催し、情報交換の機会を設けることで、発信内容の充実や活動の幅の拡大につながるよう取り組んでいます。
更なる投稿意欲を高めるため、議員から御提案いただいた県産品の贈呈など、インセンティブの導入についても検討してまいります。