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掲載日:2026年3月26日
Q 石川忠義 議員(県民)
この場所は朝夕の渋滞が著しく、北側だけに歩道が設置された区間です。
また、さくら通りと県道が交わる清久さくら通り入口交差点の東側約10メートルには県管理河川の備前前堀川を渡る橋がありますが、この橋の幅が狭く危険です。橋上の路側帯は僅か20センチ未満しかなく、歩行者は一旦車道に出て通行しています。付近バス停や市道から県道を渡るために清久さくら通り入口交差点の信号機を利用するには、一旦この狭い橋上の路側帯を通るか、通行量が多く横断歩道もない県道を全速力で渡らなくてはなりません。
地元では、この危険箇所改善のためにこれまでも要望活動を行っています。県は責任を持つべきですが、橋の拡幅や歩道設置を含めた県道川越栗橋線、清久さくら通り入口交差点から六万部橋西側間の安全対策について、県土整備部長に伺います。
A 吉澤隆 県土整備部長
この県道では、清久さくら通り入口交差点を中心に、東西方向とも道路の北側だけに歩道がある、いわゆる片側歩道の状況でございました。
このため、交差点西側において歩道整備を進め、両側歩道への整備が概ね完了したことから、引き続き、交差点東側の六万部橋手前までの整備を進める予定でございます。
まずは、議員御指摘の、バス停が有り、道路の幅が狭い備前前堀川の橋りょう部を含む、交差点から100メートル区間を令和8年度から先行して整備いたします。
今後は、地元久喜市と連携しながら、早期の歩道整備に向け、測量や設計等を実施してまいります。