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ページ番号:280811
掲載日:2026年3月26日
Q 石川忠義 議員(県民)
彩の国エコぐるめ協力店の現在までの登録状況を見ると、チェーン店を除くと市町村間で登録数に大きな差があります。人口規模の多い市でも登録数が僅かだったり、その逆もあり、地域での著しい偏りがあります。
彩の国エコぐるめ協力店登録の地域偏在を解消すべきですが、環境部長に伺います。
A 堀口幸生 環境部長
確かに現在の協力店の登録数は市町村ごとにばらつきがありまして、さいたま市には182店舖ある一方で、まだ協力店がないという町村もございます。
理由の一つには、先ほど申し上げましたとおり、チェーン店を今中心にですね、働き掛けをしておりますので、そうしたことも背景にはあるのかなと思っております。
このため、今後は地域に根付いた個店の登録数を増やしていくために、今職員が各地の商店街を回りながら登録を働き掛けているところでございます。
こうした取組を通じて、将来的には県内どの地域にお住まいの方も、身近なお店でこうしたサービスを利用することができるよう、県内全域にまんべんなく登録数を増やしてまいりたいと考えております。