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掲載日:2026年3月26日
Q 石川忠義 議員(県民)
聴覚に障害がある方や高齢者、耳が不自由な方が緊急時に危険を回避しやすく、安心して利用できるように、まずは県管理施設にフラッシュライトを積極的に設置すべきですが、福祉部長に伺います。
A 岸田正寿 福祉部長
県内の公共施設や民間施設にフラッシュライトを普及させるためには、まずは県管理施設において設置を進める必要があると認識しています。
一方で、既存施設にフラッシュライトを設置するには、ライトだけではなく自動火災報知設備と連動する制御装置や大規模な配線工事等が必要となり、工事費用も多額となります。
そのため、施設の新設や増改築などのタイミングで導入していくことが合理的と考えます。
今後、県管理施設を所管する関係部局に対し、条例設計ガイドブックでフラッシュライトの設置が望ましいと示している場所への設置の検討を依頼するとともに、特に、施設の新設や増改築などの際には設置するよう求めてまいります。
再Q 石川忠義 議員(県民)
再質問します。
認識については理解しました。
ただ、工事費用が高くなる可能性もあるので、改修ですとか新築のときということではなくて、特に危険が予見できるようなところはやっぱり優先順位を早める必要があると思います。まずは、当事者の意見を聞いて、危険の可能性が高いところをピックアップして、その上で改築、改修の予定があるのか、あるいは新築の予定があるかなどの検討を進めていくべきと思いますが、いかがか伺います。
再A 岸田正寿 福祉部長
当事者の御意見を承りまして、フラッシュライトの必要性が高いところをよく認識した上で関係部局の方に働き掛けてまいります。