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掲載日:2026年7月10日
Q 千葉達也 議員(自民)
先ほどの答弁が今ありましたけれども、インフラ整備には時間がかかります。現状、車道も歩道も狭く、自転車利用者にとって危険であり、自転車利用者からすれば待ったなしの状況です。
このような環境が整っていない場所において、自転車利用者がここは歩道を通るのが安全だと判断できるように、利用者目線に立った丁寧な道路案内について関係部局と連携して県民に示すべきではないでしょうか。
そこで、自転車通行空間の確保が整わない場所における現場の安全対策のお考えを、県土整備部長にお伺いいたします。
A 小島茂 県土整備部長
自転車利用者の安全を確保するためには、自転車通行空間の整備を着実に進めるとともに、整備に時間を要する場合においては、丁寧な道路案内や注意喚起など、道路環境に応じた適切な安全対策を実施していくことが必要であると認識しております。
そのため、警察と連携して現地の状況を十分に把握し、自転車利用者が歩道を通行することも可能と判断できるような案内や、歩行者へ配慮した安全対策の検討を進めてまいります。