埼玉県議会 モバイル部門 埼玉の「魅力」特別賞「200年の時と共に」

本会議及び予算特別委員会の生中継・録画中継をご覧になれます。

会議録の内容を、検索したい言葉や発言者などで検索できます。

ここから本文です。

ページ番号:284980

掲載日:2026年7月10日

令和8年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(千葉達也議員)

埼玉版スーパー・シティプロジェクトの加速と県の能動的支援について-県による「伴走型支援」について

Q 千葉達也 議員(自民)

一部の意欲的な自治体が先行する一方で、専門人材の不足や財政的懸念から、プロジェクトの取組を進めるのに二の足を踏んでいる自治体が少なくないのも事実です。
各市町村が開発やまちづくりを進めたいと願う際、県はこれまでどのような支援を行ってきたのか。現状では市町村からの相談を待つ受動的な姿勢にとどまってはいないでしょうか。
取組を進めていくには、市町村単独では限界があります。県としての技術的な後押しや予算確保に向けた助言が現場にどの程度届いていると考えているのか、率直な認識を環境部長にお伺いいたします。

A 竹内康樹 環境部長

これまでは、市町村が提出したまちづくりの提案を最大限尊重し、庁内関係部局による助言、まちづくりの専門家の派遣、財政支援、企業とのマッチングなどを行ってまいりました。
しかし、専門人材の不足や財政的な懸念、官民連携の経験の乏しさなどから、実現に向けた一歩を踏み出せない市町村もあると認識しております。
現状では、先行的な取組が進展している市町村がある一方で、事業化に向けた検討が必ずしも十分進んでいない市町村もあることが課題であり、よりきめ細かな支援が必要と考えております。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?