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掲載日:2017年7月27日

鶴ヶ島市・ミャンマーホストタウン登録決定の共同記者会見が行われました

2020年東京オリンピック・パラリンピックで鶴ヶ島市がミャンマーのホストタウンに登録されたことを受け、平成29年7月11日(金曜日)に、鶴ヶ島市とミャンマー大使館、城西大学が共同記者会見を行いました。

会見で藤縄市長は「ホストタウンの決定に当たり、ミャンマー大使、ミャンマー大使館の御協力に感謝する。ミャンマーとの交流を深め、教育、文化、経済など様々な分野で交流していきたい。」と挨拶し、ミャンマーのトゥレイン・タン・ズィン大使にお礼状を贈呈しました。

スポーツ施設を提供する城西大学の白幡学長からは「学生や教職員も交流に参加し、学生が世界に目を向ける機会としたい。」、また、トゥレイン・タン・ズィン大使からは「スポーツ以外の分野でも広く交流し、国民同士の交流にもつながるよう協力していきたい。」との挨拶がありました。

会見には、長年、市内でミャンマーからの留学生を支援し続け、ミャンマーと鶴ヶ島市との交流のきっかけとなった今泉記念ビルマ奨学会の今泉会長も同席し、「この上ない喜びで、関係者の皆さまに心からお礼申し上げたい。」と心境を語りました。

市では、今後事前キャンプの実施に向けた覚書を締結し、ミャンマー選手との交流やミャンマーに関する講座の開催などの交流事業を展開していく予定です。

鶴ヶ島市、城西大学、ミャンマーの出席による記念撮影

お問い合わせ

企画財政部 川越比企地域振興センター 地域振興担当

郵便番号350-1124 埼玉県川越市新宿町一丁目17番地17 ウェスタ川越公共施設棟4階

ファックス:049-243-1707

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