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掲載日:2018年11月22日

河越流鏑馬が開催されました。

11月17日(土曜日)に国指定史跡河越館跡で第8回河越流鏑馬が開催されました。

流鏑馬について

流鏑馬は、馬を馳せながら矢を射ることから「矢馳せ馬(やばせうま)」と呼ばれ、時代の移り変わりとともに「やぶさめ」と呼ばれるようになりました。心身を鍛える武芸としての役割のほか、神事としての役割も持っています。

会場には3つの的が設置されていて、5人の射手が矢を放ちながら駆け抜けます。一走目は川越市の発展を願います。二走目は五穀豊穣を願います。今年は観客からのアンコールに応え、三走目も行われました。

なお、射手が射た的(當的(あたりまと))は、流鏑馬終了後に購入することができます。厄除け、魔除けに効果があり、家の北西に置くとよいそうです。

 流鏑馬

馬について

河越流鏑馬に登場した5頭の馬は、普段は東松山市の牧場にいる"和駒"(わごま)という種類で、全国に1600頭しかおらず絶滅危惧種に指定されています。和駒は西洋の品種と比べると小柄ですが、力強く馬場を駆け抜けていました。

5頭の和駒はそれぞれ白星、日之丸、木曽富士、磨墨、三日月という名前がついており、流鏑馬の後には乗馬体験も行なわれました。

流鏑馬5頭の馬

お問い合わせ

企画財政部 川越比企地域振興センター  

郵便番号350-1124 埼玉県川越市新宿町一丁目17番地17 ウェスタ川越公共施設棟4階

ファックス:049-243-1707

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