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掲載日:2020年12月17日

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彩の子ネットワーク

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、多くのNPO法人が活動を休止せざるを得ない状況となりました。
こうした中、感染防止に配慮しつつ様々な工夫によって、「新しい生活様式」を実践しながら活動を再開した法人があります。
今回、新たな取り組みを始めた法人を訪問しました。

認定特定非営利活動法人彩の子ネットワーク

「おおきくなったね!×おおきくなってね!」子ども服交歓会

子どもが成長して着られなくなった洋服を、「おおきくなったね!」と喜んで、次に着る子どもへ「おおきくなってね!」と届ける活動を行っています。
コロナ禍になってからは、令和2年8月にコロナで困った家庭に宅配便で届けたりしていましたが、10月31日(土曜日)、11月1日(日曜日)に感染予防に配慮して交歓会を再開しました。感染症拡大前は、交歓会の来場者を制限していませんでしたが、子ども服のサイズごとに時間を区切った予約制にしました。
また、1週間前からの検温等の体調チェックをお願いして、当日その体調チェックなどを「参加者カード」に記入していただき、確認を行うこととしました。会場が密にならないように、入場の人数の調整をしながら、無事に実施することができました。
今後は、WEB会議ツール「Zoom」を活用した交歓会も予定しています。
     写真上:交歓会(子どもが選ぶ時間)の様子

新しい時代のボランティア募集

withコロナの時代をみんなで少しずつチカラを合わせて生きていけるように、コロナから子どもたちを守る「洗濯ボランティア」を募集することとしました。
交歓会用に集めている洋服は「洗ってから届けて」とお願いしていますが、ウイルスに有効な洗剤で、念のためにもう一度、地域の人たちのボランティアで洗濯しています。

生まれてきた赤ちゃんが人とつながるオンラインサロン

運営する「さいたま市子育て支援センターみぬま」、「上尾市つどいの広場あそぼうよ」では、3歳未満の親子が交流や相談をできる拠点として、様々なプログラムを実施しています。
令和2年6月に再開してからは、予約制で、十分なソーシャルディスタンスを確保して開館しています。
プログラムは、支援センターでの参加者(生後2か月頃からの乳児親子5組程度)と、「Zoom」を活用して各家庭(5組程度)からの参加者をつないで交流を行っています。
赤ちゃん・子どもの育ちや、子育ての孤立感に寄り添うことを、今まで以上に大切に関わりたいと思っています。
※この取り組みは、厚生労働省」感染防止に配慮したつながり支援等の事例集」に掲載されています。
     写真中:「オンライン版べビべビとーく」の様子
     写真下:「べビべビとーく」の様子

法人の概要

その他の主な活動
・「子ども☆夢☆未来フェスティバル」の開催
・赤ちゃんのための赤ちゃんサロン「ベビコミ」の開催
HP参照:http://www.sainoko.net/

法人からのメッセージ

 withコロナの時代の子育ては、ひとりぼっち・ふたりぼっち…になりがちだから -

さいたま市子育て支援センターみぬまでは、リーフレット『子育て支援センターみぬま「みぬまっく」withコロナでの取り組み ~みんなでうれしい子育て・子育ちの場をつくっていくために ~』を作成しました。(第1版:12月7日発行) 是非ご覧ください。
※さいたま子育てWEB「子育て支援センターみぬま」MYページ「関連資料ダウンロード」にアップしています。

連絡先

  • 〒362-0014
  • 上尾市本町2-13-8 根貝戸団地1階
  • 電話 048-770-5272
  • 電子メール office@sainoko.net
               

 交歓会

オンラインべビべビ

べビべビ

 

お問い合わせ

企画財政部 県央地域振興センター 総務・防災・県民生活担当

郵便番号362-0002 埼玉県上尾市大字南239番地1 埼玉県上尾地方庁舎1階

ファックス:048-777-1166

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