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掲載日:2026年10月23日

令和8年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(渡辺大議員)

地元問題-三芳町内の県管理道整備

Q 渡辺大 議員(自民)

県道56号さいたまふじみ野所沢線の町道幹線12・13号線との交差点では、右折帯がなく慢性的な渋滞が発生し、生活道路へのう回車両の流入や通学児童の安全が問題となっています。右折帯や信号機の改良を含む交差点改良が必要と考えますが、県土整備部長に御所見を伺います。
また、国道254号川越街道の藤久保交差点付近から藤久保南歩道橋付近については、多くの区間において歩道形態がマウントアップとなっており、出入口部等で歩行者は路面のアップダウンを繰り返す状況で通行しています。高齢者やシニアカー利用者からは、転倒の危険があり怖いとの要望を受けており、対象区間の改修が必要と考えますが、県土整備部長に御所見を伺います。

A 小島茂 県土整備部長

県道さいたまふじみ野所沢線と町道幹線12号線、13号線が交わる交差点については、右折帯がなく、朝夕の時間帯を中心に混雑しており、小中学校の通学路に指定されているものの、十分なたまり空間もない状況です。
また、交差点改良にあたっては、右折帯等の整備に加え、町道幹線13号線が鋭角に交わっているため、交差点形状の大幅な変更が必要になります。
そのため、まずは交通状況の調査を行った上で、交差する町道を管理する三芳町や関係機関と交差点改良について検討してまいります。
次に、国道254号のマウントアップ歩道の改修についてでございます。
県では高齢者や子育て世代などが安心して歩道を通行できるよう、駅周辺や病院の付近などで、歩道のバリアフリー化を重点的に進めております。
議員お話しの国道254号の藤久保交差点付近から藤久保南歩道橋付近までの770メートルの区間は、歩道幅員が2メートル前後で、マウントアップ形式のため、民地の出入り口への擦り付けなどに伴い、波打ち状態となっております。
このような状態を解消するため、歩道のバリアフリー化に取り組んでおり、令和8年度は、歩道改修の設計業務を実施しております。
設計業務が完了次第、沿道地権者の方々と調整を図り、令和9年度から工事に着手してまいります。
引き続き、地域の皆様のご理解をいただきながら、誰もが安全で安心して利用できる歩行空間の確保に努めてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

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議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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