埼玉県議会 モバイル部門 埼玉の「魅力」入選「実りの秋」の画像

本会議及び予算特別委員会の生中継・録画中継をご覧になれます。

会議録の内容を、検索したい言葉や発言者などで検索できます。

ここから本文です。

ページ番号:289369

掲載日:2026年10月23日

令和8年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(渡辺大議員)

生活保護ケースワーカーの育成、支援策-研修を「受講」から「実践能力の習得」へ

Q 渡辺大 議員(自民)

生活保護を担当するケースワーカーの業務は、福祉行政における包括的支援の最前線です。法令知識に加え、家庭訪問による生活実態把握、アセスメント、相談援助など、ソーシャルワークの高度な専門性が求められます。経験年数や専門性の差による支援の質の格差は、被保護者にとって重大な問題です。ケースワーカー個人の資質に委ねず、県として専門性、育成、スーパービジョンをどう担保するのかが課題です。
(1)研修を「受講」から「実践能力の習得」へ。
研修は、実施自体が目的化してしてはなりません。受講したケースワーカーに対し、面接や家庭訪問、アセスメント、支援方針策定などの実践能力を確認評価しているか。また、未実施の場合、効果検証の仕組みを導入する考えはあるか、福祉部長に御所見を伺います。

A 岸田正寿 福祉部長

県は、毎年度、さいたま市を除く、県内全ての福祉事務所の新任ケースワーカーを対象に、制度の基本的知識の習得のための研修のほか、実際の対応場面を想定したロールプレイなどを取り入れた研修を行っています。
こうした研修を受講したケースワーカーなどを対象に、毎年度、県が実施する生活保護法施行事務監査において、支援方針の定め方や具体的な支援内容などを点検することで、実践内容を確認・評価しております。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?