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掲載日:2026年10月23日
Q 渡辺大 議員(自民)
最後に、病状が長期間安定している疾病については、毎年ではなく複数年更新を可能とすること、また診断書作成料の負担軽減について国に強く要望すべきと考えます。保健医療部長の御所見を伺います。
A 縄田敬子 保健医療部長
臨床調査個人票の複数年更新については、国の審議会で検討が始まったところでございます。
臨床調査個人票の複数年更新が導入されれば、結果として診断書作成料の負担も軽減されますので、今後、国の動向を注視してまいります。
これまでも、受給者の負担軽減については国に要望しているところですが、改めて国に強く働きかけてまいります。